「一人っ子長女」のための本

著者 :
  • 新講社
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本棚登録 : 44
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860810283

感想・レビュー・書評

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  • 著者は一人っ子に何か恨みでもあるのかというくらい、一人っ子をdisっている。一人っ子だからといって必ずしも、好きなものをたくさん買ってもらえるとか、両親からの愛情を独り占めなどという事はない。私的には兄弟が居る人の方が甘ちゃんだろうと思う。自分で背負い込むものが少なく、何かあれば兄弟を頼ればいい。すごく甘い。一人っ子は我侭と言うがそういった事例ばかり、掲載しているからだろう。情報操作、恐ろしい。

  • 一人っ子長女ではないが、なんとなく買った。

  • ひさびさの読書復活。

    タイトルの如く、己がそのもの。

    しかし、大概がそうであるように
    「なるほど~」「やっぱり~」となる半面
    「いやいや」「そ?」な解説も。

    十人十色。

    やっぱ、個性ですか?

  • 自己分析。

  • 大学時代に住んでいたアパートの階段の下に、この本の広告が載っているぼろぼろになった新聞を見つけ、この本読んでみたいと、本屋に走った一冊。

    一人っ子=わがまま理論を覆してくれた一冊。

    あるあるそんなこと、ありますって思いました。

  • 私まさにこれドンピシャですから笑。んー、兄弟いたら、私もちょっとは違ってたのかな…?

  • へぇ〜の連続。世間の一人っ子長女に対する見方や、著者の分析が面白かった。特に、一人っ子長女と付き合う男性の心得的な話では、なるほど納得(笑)一人っ子長女のためと銘打っていますが、大まかにみれば対人関係の本といえるかも。

  • 一人っ子の私が読めば、性格診断の本です。当たり外れは半々ですね。兄弟いる方が読めば、一人っ子への偏見(甘えん坊、甘やかされ)がちょっと解消されるのでは。

  • 世間からみたら一人子って
    こーおもわれてるのねーと感じる本です。

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著者プロフィール

1926年、スマトラ島生まれ。東京大学文学哲学科卒(心理学専攻)、同大学院修了。千葉大学名誉教授。東京未来大学名誉学長。幼児教育から高齢者問題まで、多岐にわたる研究活動を行なうかたわら、各種執筆はもちろん、テレビ出演やゲームソフトの監修など、幅広い分野で活躍。2006年、瑞宝中綬章受勲。2016年に逝去した後も、その柔軟な考え方は、いまだ高い支持を得ている。

「2018年 『頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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