朝の時間に78の資格を取った私の勉強法

著者 :
  • 新講社
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860810382

感想・レビュー・書評

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  • ・一日を「朝飯前」「朝」「昼」「夜」の四分割で見直す。この四分割にするとライフスタイルが朝・昼が中心になる。

    ・幸福は苦難の先にある=「苦難福門」

    ・自己啓発こそ恩に報いる道と知る。

    ・ストレスやスランプは逃げずに工夫する。スランプのときはウンウン悩んでみること。逃げたり投げ出したりしない。調子が悪いなと思ってもがんばってみる。すると案外あっさりといつもの調子を取り戻すことがある。

    ・誰の人生も「やり直し」ができる。生きていれば挫折や失敗は当然だが、自然の法則に則った暮らしさえしていれば、失敗や挫折を恐れることはない。

  • 前半はよくある「早朝学習」の話で、普通の自己啓発本かと思って読み進めましたが、後半のイカリ消毒での過去の悲惨な火災事故、社員に対する資格取得のバックアップ体制などの話から、「資格取得」の背景にある著者の思いが感じられて面白かったです。毎朝10枚ずつ、10年かけて3万枚の書を書いて書道錬士になったという話も、一味違った朝時間の使い方で新鮮でした。

  • 1日とは、「朝飯前」「朝」「昼」「夜」に分けることができる。

    習慣化させるまでは、無理せず楽しくやるための工夫が必要。

    朝はドーパミン(快楽物質)+アドレナリン(覚醒作用)が出まくっている。

    朝…新しいことを覚える
    夜…復習

  • 勉強を応援してくれる本(^_^)

  • 目覚めてしまったら仕方ない、あきらめて起きましょう

  • 【目的】
    時間管理力を身に付けるためのヒントを得る

    【引用】

    【感じたこと】


    【学んだこと】
    朝、目が覚めた瞬間に飛び起きる。
    自己啓発こそ自己実現への第一歩。自分の真に快いものを身に付ける。スキマ時間を活用する。

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