盲点力 --- 人が見えないところを見る力

著者 :
  • 新講社
2.83
  • (0)
  • (1)
  • (17)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 51
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860810405

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「何でも溶かしてしまう液体を入れる器はあるか?」
    このお話は、それとなく聞いたコトが皆さんあるでしょう?

    何でも溶かしてしまう液体を
    何に入れて保存しておけばいいのか。

    何でも溶かせる液体を開発するコトばかりに躍起になっていた科学者が、
    ふらっとやってきた農夫にこの質問をつかれて唖然とする・・・

    笑ってしまいますが、ほんと、そうだよね。
    そんなお話から、
    「盲点」=うっかりしていて気づかない点
    それについて、柔らかくオモシロおかしく書いている本

  • 途中で読むの諦めた!

  • 人が見えないところを見る力、つけたいとは思いましたが、人が見えるところを見る力さえもついていないことが解りました。そんな人の盲点をつく本です。勉強になりました。ペコリ

  • あまり、この手の本は読まないのですが、なんとなく読んでみました。ものすごく期待すると、ありきたりな事ばかりで、ガッカリするかも。でも、すぐにでも実践できそうな事柄が多数あって、それを活用すれば、自分の生活も進歩するような気がします。その中でも、家から駅までの道のりの中で毎日新しい発見をしていこうという事をやってみようとしたのですが・・・毎朝忘れています(-_-;) 

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1926年、スマトラ島生まれ。東京大学文学哲学科卒(心理学専攻)、同大学院修了。千葉大学名誉教授。東京未来大学名誉学長。幼児教育から高齢者問題まで、多岐にわたる研究活動を行なうかたわら、各種執筆はもちろん、テレビ出演やゲームソフトの監修など、幅広い分野で活躍。2006年、瑞宝中綬章受勲。2016年に逝去した後も、その柔軟な考え方は、いまだ高い支持を得ている。

「2018年 『頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

多湖輝の作品

ツイートする