「職場ストレス」「仕事うつ」に強くなる本

著者 : 斎藤茂太
  • 新講社 (2004年9月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860810559

作品紹介・あらすじ

「働くのあ嫌になる」その理由がわかる本。

「職場ストレス」「仕事うつ」に強くなる本の感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:010854727
    請求記号:498.8/サ

  • ストレス耐性を高める方法
    ・人とは、おおらかな気持ちで付き合っていく。
    ・ゆとりのある時間の使い方を身につける。
    ・ストレス解消になる趣味や楽しみを作っておく。
    ・明るい気持ちで、楽観的に生きていく。

    自分の力で解決しようとはおもわないこと。袋小路に嵌り込むだけだから。知らない街で道に迷った時と同じで、自分の考えであっちだこっちだ考えていると、ますます訳の分からない方向へとすすんでしまう。こういう時は、ともかく近くにいる人に道を尋ねたほうがいい。

    「木、強ければ折れやすし」。
    柳の枝は、どんな強風が吹こうが、それこそ「どこ吹く風」だ。逆らわず、身を受け流し、柔らかく応対するから折れることはない。

    どんなことについても、「べき」「ねばならない」と考えるのは危険である。それだけ「固い」ということでもあり、自分の発想の広がり、考え方の自由自在さを自分の手で阻んでいるようにも見える。もっと「世の中、なんでもあり」というぐらいの融通無碍な立場を自らに与えてもいいではないか。

    仕事に一生懸命になるのもいいが、個人的な楽しみに没頭できる時間も持っておこう。そういう趣味や楽しみがあることによって、何かのトラブルに直面した時でも、心の「逃げ道」ができる。これが「柳の強さ」に通じ、「自分を守ることになる」。
    「逃げ道」のない人は、結局、「逃げないぞ、負けないぞ」と突っ張ることしか手段がなく、ついには強風でポキリとやられてしまう。

  • 4860810554 190p 2004・10・3 1刷

  • 仕事うつの本は、ほとんどワンパターン。完璧主義を捨て、いいかげん人間になれです。それができないから病気になるのに。具体的な治療方法が書いていないので役に立たない。

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