生き方に「センスを感じる人」の共通点

著者 :
  • 新講社
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本棚登録 : 27
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860810610

感想・レビュー・書評

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  • こんな人はセンスが良くてスマートでカッコイイよねーという事柄の羅列。
    同意こそできるが、特別何も残らなかった。

    センスの良し悪しを一朝一夕に変える事は、やはり難しいなぁと。

  • 良くある本、図書館でレンタル。
    1キーワードで2ページずつ解説するスタイル。
    気になったのは
    ・自分の限界を見たい、がセンスを鍛える
    ・センスのいい人はどうでもいい会話が得意
    ・選ぶ厳しさを知っている (みんなに自慢したい、とは思わない。やりたい仕事をやる。人は人、自分は自分。) 自分らしく
    ・苦しい時にこそ心の余裕を
    ・一生モノを持つ人は趣きが宿っていく
    ・耳年増な人ほど、会話にセンスを感じる
    ・センスのいい人は、効率ばかりを優先しない
    ・先読みしすぎない

    81項目もあるのでそれぞれの解説はかなり少なめ。
    自分に当てはめてみると、
    先読みしすぎたり(ただの空想かもしれないけど)、新しいものにすぐ飛びつくのは自分の悪いクセなので
    外見はともかく、内面は少しでもセンスのいい人になりたいです。

  • 日本人大好きなHOW TOもの典型でありますが、これを読めば次の日に若干行動変化が生じます。センス良くなります。

  • ま、普通でした。

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著者プロフィール

精神科医、医学博士

「2017年 『老いたら、笑顔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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