なぜか「娘に好かれる父親」の共通点

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  • 新講社
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860810689

感想・レビュー・書評

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  • 思春期の娘さんがいるようなお父さんは読んでみたらいいかも。
    でも、若い世代のお父さんはあんまり参考にならないのかも。

    --以下、メモ--
    娘との時間をつくろう。同じ空間にいるだけでもいい。
    世の中のルールを教えるのは父親。損な役に思えるけどそこはしっかり。
    一時的に娘との仲が悪くてもいつか仲直り。

  • 2005年刊行。父娘関係を心理学者(千葉大名誉教授)が書き記したもの。父が教えるべきことを端的に書きつつ、子育てとは自立を促すためもの。が、娘は、父の無神経さに苛立ち、また、その男性性を不愉快に感じる(特に思春期は)とされる。わかりやすいし、身につまされます。なお、本書を見れば、門限の決めかた、あるいは守らせかたは、一工夫も二工夫も出来そうですね。

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著者プロフィール

1926年、スマトラ島生まれ。東京大学文学哲学科卒(心理学専攻)、同大学院修了。千葉大学名誉教授。東京未来大学名誉学長。幼児教育から高齢者問題まで、多岐にわたる研究活動を行なうかたわら、各種執筆はもちろん、テレビ出演やゲームソフトの監修など、幅広い分野で活躍。2006年、瑞宝中綬章受勲。2016年に逝去した後も、その柔軟な考え方は、いまだ高い支持を得ている。

「2018年 『頭のいい子が育つ! 子どもに話したい雑学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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