すべてを「投げ出したくなった」ら読む本

著者 : 斎藤茂太
  • 新講社 (2005年3月発売)
3.40
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  • 本棚登録 :15
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860810702

作品紹介・あらすじ

「プチあきらめ」にチャンスあり。他人の価値観で生きるな。

すべてを「投げ出したくなった」ら読む本の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと怖気づいて、勇気が欲しいときに読むことをオススメする。先走りそうになる自分の気持ちを落ち着かせて、自分の下に根っこを張るような生き方ができるようになりたい。

  • 本当にそんな気分になって、でもどうにか変えなければと思って読んだけど、あまりしっくりこなくて残念。

  • 自分では、すべてを投げ出したくなったら山に行きます。
    場合によっては海に行くこともあります。

    とにかく、自分より大きい自然に触れ、人間が小さいことを再認識すると、
    すべてが意味がないので、わざわざ投げ出すこともないことが分かります。

    本を読んで納得したくらいでは、投げ出さなくならないような気がしました。
    本を捨てて、自然に出よう。

    この文も、この本と同じかもしれない。

  • おそらく「すべてを投げ出したく」なってからでは遅いと思う。自暴自棄になっている人をなだめるほどの影響力がない。不調に備えて好調なうちに読んでおくのがよいのでは。書かれていることを、自分の思考回路に馴染ませておきたいような、そんな感じ。

  • 人間ってなかなか「すべてがうまく」にはいきませんよね。でも「すべてがうまく」を求てしまうのも人間って私は思います。
    そんな時、そんなに「すべてがうまく」にこだわらなくてもいい、そんな力を入れて気張らなくてもいいということがこの本に書かれていて、読んでいてほっとしました。そしてまた、やる気になりました。
    「もうなにもかもいやだ〜!」となった方、ぜひ一度読んでみてください。きっと、力をもらえるはずです

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