人に好かれる人嫌われる人の「ものの言い方」

著者 :
  • 新講社
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本棚登録 : 21
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860811006

感想・レビュー・書評

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  • 著者の考えのみが羅列してる文章で共感ができなかったため、低い評価になりました。

    相手の気持ちを伺い・考えながら話すことは大事ですが、考えすぎても人生楽しくないですよね…。

  • 分かってるけど、できない時もあり。。。って感じました。
    あとがきはとてもためになりましたが。

  • 本書には、話し方というか「どういった言葉を投げるか」といった事を
    中心に、いろいろと駄目な発言、よい発言を適当に述べています。
    まぁ、そんなのはいわれなくても分かっているよ的な内容が結構多いですが、
    改めて精神科医が執筆した「本」という媒体を通して、再確認するには
    いいのではないでしょうか。

    要点は、

    1.事や物ではなく、人を褒めなさい
    2.常に良い言い訳を考えておきなさい
    3.愚痴をこぼしなさい。明るい愚痴を

    の三点です。
    ものの言い方って事ですが、論点が好かれる人嫌われる人って感じですね。
    本書の冒頭だけ、「ものの言い方」を批評している感じ。
    つまり、全体的には

    完璧な人間を演じるのではなく、たまに隙を見せたり、弱みを見せたり、
    時に本気で起こってみたり、とことん喧嘩してみた方が、より親しみを感じる。

    って事です。

  • 以前、接客業の仕事をしていて、
    自分の“ものの言い方”について悩んだ時に購入。
    同じことを言うにも“こういえば相手を傷つけずに言える”など
    ものの言い方っていろいろあるってこと、そして言葉ってすごく大切なんだと思わされた1冊です。

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著者プロフィール

精神科医、医学博士

「2017年 『老いたら、笑顔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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