自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術

著者 :
  • 新講社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860811372

感想・レビュー・書評

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  • 図書館

  • コミュニケーションの本

  • 5W1Hが大切。なぜ?を常に考えよう。その日の終わりに気がかりなことを書き出してみる習慣を作ろう。

  • 話や討論をしていて、「自分は何をいいたいんだろう?」「何の話だっけ?」となってしまうことが多いので、この本を読んでみました。
    結果、自分も「まとめる」練習が不足しているのだ!とわかりました。

    「まとめる」=読んだ本の内容や、自分の体験を「他人に話す」「メモを取る」など、普段の心がけからでも練習できることがよくわかりました。

    日本人は討論下手だとよく言われます。政治家の討論会でさえも、論点があちらへ行ったりこちらへ行ったり、支離滅裂な印象を受けます。
    これではいくら外国語だけできても、外国人と建設的な討論はできません。
    たくさんの親御さんに読んでいただき、たくさんの子どもたちに「まとめる」技術がついていったら良いなと思います。

  • 自分の考えを人に伝えるってなかなか難しいもんですね。

  • まとめる習慣をつけて、そして人に話す。
    メモをとり、ある程度のところで都度まとめていく。

    より、具体的なやり方を説明しているので、すぐ実践できそうです。
    いまやっていることとは、そんなに驚くようなところはなかった。

  • 和田秀樹ということで読んでみた。
    実践論ではなく精神論に近い。内容はこの上なく薄い。

  • ・ オリジナリティとは、ほんの一部の天才によるもの。 あとはすべて、すでにあるもののアレンジにすぎない。  アレンジする力=まとめる力が必要
    ・ コーネル式ノート作成法
    ・ 「~と思っているでしょうが、・・・」で始めて、「実は~です。」でまとめる。

  • ?自分が学んだことをまとめる=インデックスの作成、要点の把握<br>
    (本の文章は説明/解説=データ。それを自分の理解にあわせてまとめる)

    <br><br>
    ?解説(短い説明=要約)<br>
     →あとから読み返して、分かりやすいように

    <br><br>
    上記を行うために、<br>
    メモを取る⇒短期記憶→外部記憶(メモ)→中期記憶・長期記憶

  • 2007/05/04

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著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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