食事を一緒にするだけでその人のすべてがわかる

著者 :
  • 新講社
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本棚登録 : 20
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860811662

感想・レビュー・書評

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  • 料理が決まらない人とは楽しい食事ができない。
    通ぶった話好きは自己顕示欲の表れ。
    ランチで1にでのんびるというのは自分の時間を大切にする人。

  • ありきたりな内容

  • 行動心理学がどうのこうのというより単なるマナーブックになってしまっている。「その人のすべてがわかる」とか言い過ぎ。

  • なるほどねー

    食にも人にも興味のある私には
    面白かった一冊*

    誰かと食事して
    その人を分析してみたいわ^^

  • 全てというのは大げさだけれど、傾向は見える。

    食事すると、結構いろいろなことが分かるよね。

    食べ物を残す人は計画性がなくて、思いやりが欠けてる。
    店員に横柄な人は、日ごろの鬱憤を他人に転嫁している。
    食事の席にふさわしくない不幸話を話す人間は危険。
    (全て末尾に、「傾向にある可能性が高い」と付け加えてください(笑)

    そう思ってたけど、この本にも同じようなことが書いてあって笑った。

  • 食事中のしぐさ、マナーがいろんな場面を例にとって紹介されている。

    基本は楽しく美味しく会話を楽しむこと。

    食べる喜びを再認識できる一冊

  • タイトルだけが素晴らしい。行動心理学を平明に日常的に解説?当たり前のことを本で学ぶことになってしまったんだな。相手や自分に対する素直な気持ちがあれば当たり前にある感受性なんだとおもうけれどさ。

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著者プロフィール

目白大学名誉教授・社会心理学者

「2018年 『怖いくらい人を動かせる心理操作』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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