お酒の席で嫌がられる人好かれる人

著者 :
  • 新講社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860811815

感想・レビュー・書評

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  • 酒席では人間、本性が出る。
    こういう本を積極的に読む人間はそもそも気にしいで自意識の強い可能性が高いので、割りとセーフだったりする。
    「付き合うなら酒呑んで人格の変わらない人にしなさい」というアドバイスを受けたことがあるのだが、心に残っている。

  • ●皿の位置を気にする人は、仕事場でも堅苦しい
    ●会話ではなく「枝豆!麦酒!」と店員に命令口調の人は、普段から「飯!風呂!」という人
    ●最期の1つが食べられない長男長女の「性格の謎」など
    などなど、( ´・∀・`)へーってオモシロおかしく読めました。

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著者プロフィール

目白大学名誉教授・社会心理学者

「2018年 『怖いくらい人を動かせる心理操作』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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