「自分の値段」をどう高めるか

著者 :
  • 新講社
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860811969

感想・レビュー・書評

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  • 2013/02/23

  • チェック項目18箇所。
    人間の値段も市場原理で決まる。需要があって供給の少ないところで
    力を発揮することが自分の価値を高める。自分の値段を高めたければ
    動くことが必要(転職というわけではない)。
    同じ能力も環境が変われば評価が変わる。
    好きな仕事を真っ先に引き受けること。行動することが値段を上げる。
    社内で積極的にライバルを作る。それをモチベーションにする。
    ネットワークを作ること、続けることが大きなビジネスチャンスを
    生むことがある。「商品を売るより自分を売れ。」
    「百万ドルの笑顔」、正直な反応が相手を心地よくさせる。
    信頼関係の構築が自分の価値を高める。
    大企業にはブランドがあるが、そこに入社した=自分のブランドではない。
    謝ること礼をいうことを意識する。
    とにかく動く。長所を尖らせる。
    自分の値段は一本調子に上がらないときがある。

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著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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