だれも教えてくれない「仕事の作法」「職場のルール」 (WIDE SHINSHO)

著者 :
  • 新講社
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本棚登録 : 29
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860812164

感想・レビュー・書評

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  • 島耕作流、でしょうか…。

  • 作者は言わずと知れた島耕作シリーズの作者、弘兼氏である。これは、社会人ルーキーの為の本ではない。
    まさに、私みたいに中堅で社会人になって数年経つ者向けの本だ。さらっと一日の通勤時間で読めた。今さら人に聞けないようなちょっとした仕事上でのルールが項目ごとに書かれている。「仕事をよくするものだけが、よく遊べる」という最終章に共感。まさに自分がそうだから。5日間働いたからこそ2日間の休日が愛おしく、また思いっきり遊んでも「ご褒美」だと心から楽しめる。逆に言えば、働いてなかったら休日の大切さなんてわからないし。

  • 葛飾区図書館

  • 自分自身もだったが、職場で読ませたい一冊でもある。

  • 電話でのポイント→相手の言葉を復唱し、あいまいな点は確認し、相手の電話番号の確認、自分の名前を名乗る。
    残してもらったメモはすぐに処理する。
    2009  1/12

  • バイブルにしたい。
    ごもっとも!と言えるものです。

    こういった類のことは、以前でしたら先輩職員から教えてもらったのですが、
    今は、教えることも少なくなりました。
    なぜなら・・・。
    後輩の会社に対する意識が変化しているから。
    だと思うのですが・・・・・・。

    私は後輩にいちいち教えていますが、
    やはり知っていないと、恥ずかしい思いをするのは後輩ですからね。
    そして、教えなかった先輩たちも恥をかきますからね。

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プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)で第30回小学館漫画賞、『課長 島耕作』で第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』で2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞と2003年漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章している。主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『会長 島耕作』(モーニング)、『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)を連載中。

「2018年 『学生 島耕作 就活編(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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