「こころのピンチ」を救うシンプルな考え方

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  • 新講社
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860812393

感想・レビュー・書評

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  • 「やらないよりマシ」「人生にはたくさんの目標があった方が楽しい。一つがダメになってもそこで落ち込まずに、「そうだ、こっちはこっちでまだ可能性があるんだ」と思える人の方が、結局は同じ場所にとどまることなく常に自分を新しい場所へと向かわせることができる」
    「目標はいくつあってもいいし、それがかなわなくても目指すことを楽しめばいいんだ」
    たくさんの心に沁みる言葉がありました。図書館で借りた本なのに、延長してさらに延滞してしまった。離しがたくて…

  • 読んでるときにそこまで落ち込んではいなかったのでするする入っていった。
    日々の暮らしに活かしてみよう。
    ・すべてのピンチはこころの「打たれ強さ」を育ててくれる
    ・楽しみな目標や計画でこころをいっぱいにしてしまえばイヤな感情は入り込めない
    ・わくわくしながら目指せる目標を見つける
    ・他人の自己愛を、何気ないことばや態度で満たしてあげる

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著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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