すべてを「投げ出したくなった」ら読む本 (WIDE SHINSHO)

著者 :
  • 新講社
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本棚登録 : 15
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860812409

感想・レビュー・書評

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  • 不覚にも、109ページの”すてきな異性を見たときは、素直に胸ときめかせる。”には笑ってしまいました(笑)

    冷戦状態がやばいと書いてありましたが、私も学校で度々冷戦状態になります(笑)
    その人は自分の話は聞いて聞いてだけど、私の話は興味なさげだったので、次第に私も話をしなくなりましたし、相手方も、本質は私に話をせず、別の人にばかり話をしていたので、今はもう、廊下で会っても「おつかれ」程度の仲になってしまいました。

    また別のパターンでは、こちらがアドバイスをしているのに、でも、だとか、そうけど、と、とりあえず自分がある人でした(笑)
    一理あるよ。の話なのに(笑)
    今現在、冷戦状態です(笑)

    どうしたものか…

  • 「すべてを投げ出したくなったら読む本」
    著者 斉藤茂太  出版 新講社

    p25より引用
    ”何でもいいから、人から「ほめられるまで」
    精一杯頑張る。”

    以下ステップ4までつづくのですが、
    ステップ1のほめられると言うことが何よりも難しいし、
    そこまで頑張れる間は
    タイトルのように全てを投げ出したくならないのでは、
    と思いますがいかがでしょうか?

    この手のメンタルヘルス系の本は、
    疲れきっていると効果を発揮しにくいではないかと
    思います。
    そういう疲れきった方は、
    何よりもまず病院にいってきちんと治療をうけ、
    回復してから読んだ方がいいんじゃないかなぁと、
    素人考えではありますが思います。
    今現在元気な方は、
    元気があるうちに心理疲労の予防として。

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著者プロフィール

精神科医、医学博士

「2017年 『老いたら、笑顔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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