自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術―「頭のいい人」のこんなに簡単なトレーニング法 (WIDE SHINSHO)

著者 :
  • 新講社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860812416

感想・レビュー・書評

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  • 人に伝えることは、饒舌より如何に正確の捉え、正確に伝えるか?
    つまり、まとめる力が必要となります。 人の話を最後まで聞き、伝えたいことを理解することが基本となります。 この本の主旨はまとめる力です。 まとめる力には訓練が必要で常々トレーニングすることでまとまる力が増して行きます。

  • 普段からなんとなくやっている、一般的に言われていることしか書かれていなかった。
    「まとめる」と、
    まとめ方を習ってこなかったからできないのは当たり前、
    普段から意識して考えることでまとめられるようになる、
    型通りに話せばうまく伝えることができる、
    といったお話し。

  • メモしよう。話す「わく型」があったほうがいい。
    目からウロコというか、カッコいいと思ってたものを否定されたような感じ。
    ただ、細かく区切ってあって読みにくい。これも流す読書ではなく、立ち止まって考えてまとめるよう勧める著者の意図なのか。

  • 自分で考えること、その思考や意見・伝えたいことをまとめる力、分かりやすく伝える力がなぜ足りないのか。力をつけるためには、しっかりと聴くこと、要点をメモすること、5W1Hや自分なりのひな型をもつこと、なぜを問うこと。タイトルの5分や3分は目安のようなものか。
    さて、自分自身も考えをまとめる力や伝える力は不足していると感じているが、この本で紹介されているトレーニングに真面目に取り組もうとは思えないのは、ごく日常的なことだからかな。
    14-61

  • 目次だけ読めば良い気がする。

    2012.12

  • 確かにまとめて伝える訓練ってしてない

  • つまり…伝える時には、人の話をよく聞いてまとめる。まとめるという事について多く語られていたが、伝える事についての情報が欲しかった。

  • 喋るのが苦手。
    話がまとまらない。
    と思っていた僕にとっては革命的な本。
    『これも言わなきゃ』ではなく『これだけは言わなきゃ』と考えるだけで、ずいぶん違う。

  • 話を聞いても、本を読んでも、内容が頭に残らない!そして何より話の内容を「まとめる」ことが苦手だと日々感じていた。
    そんな私にとって良書だった。
    何より、「これは頭の良し悪しの問題ではなく、トレーニング次第で誰でもできるようになる」と思わせてくれるのが良い。

    「まとめることが大事」「ひな形を作る」ことはこの本に何回も出てくるキーワード。
    今はこんなところしかつかめないが、これから何度も読んで定着させていきたいないと思う。

  • まとめる力を身につけることで、
    人に伝える技術を身につけるための本。

    まとめることにより、必要性、効用だけでなく、
    まとめる力はトレーニングによって、
    誰でも身につけることができることが分かります。

    一番いいトレーニング法は、人と会って話すことと、
    自分に向かって自問自答することです。

    [まとめる力の効用]
    ・口下手が改善される
     そもそも口下手を意識している理由は、
     自分の話がつまらないのでは??とかを気にしている。
     気になる理由は、話をまとめる話が下手だから。
     まとまってない状態で、あれもこれも言おうとして、
     結局つまらない話になってしまう。
     あれもこれもではなく、これだけ言おうと意識を変えて、
     言いたいことを完結に確実に相手に伝えよう。
     そうすることで、勝手に話はおもしろくなる。
    ・会議を仕切れる
     まあ、言わずと知れたファシリテート力が身に付く。
     ダラダラした会議になるのは、まとめる人がいないから。
     会議を仕切って、結果を出すためにも、
     意見をまとめてゴールに誘導する力が必要です。
    ・実行力がつく
     まとめる力がつくということは、
     目標に向かってのプランを立てることもうまい。
     プランがある→実行して試してみるのサイクルが回り、
     色々な目標に向かって、実行、推進していく力が自然とつく。

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著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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