「先のばしぐせ」を直すとすべてうまくいく (WIDE SHINSHO)

著者 : 斎藤茂太
  • 新講社 (2008年11月1日発売)
2.18
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860812430

「先のばしぐせ」を直すとすべてうまくいく (WIDE SHINSHO)の感想・レビュー・書評

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  • すぐ物事を後回しにしてしまいがちな自分にとって、【「すぐにやる」が、仕事ができる人の法則だ】というテーマにはすごく共感して本書を手にとりました。

    当たり前だけど共感、実践してみたいと思ったこと

    ●先のばしぐせの原因は、生活がマンネリになること。目先のことばかりにあくせくすること。オシャレで気分を一新し、新鮮な気持ちを心に送り込もう。
    ◆上司から呼ばれたら、すぐに駆けつける。 
    ◆上司のいったことは、すぐにメモを取る。 
    ◆面倒くさいことほど、すぐにやる。 
    ◆雑用は、すぐに片づける。 
    ◆報告書は、すぐに作成して、すぐに持ってゆく。 
    ◆資料はすぐに、そろえておく。 
    ◆え友だち同士で「あしたの飲み会、前に皆で行った無国籍料理のお店にしようか」といった話になったときは、面倒くさがらず率先して自分が予約を入れるようにする。 
    ◆ケイタイにメールが入ったときは、すぐに返信を打つ。 
    ◆お礼をいわなければならないときは、すぐにお礼をいう。 
    ◆約束したことは、すぐに果たす。 
    ◆謝罪しなければならないときは、すぐに謝りにゆく。 
    ◆お金をたてかえてもらったときは、すぐに返す。

  • 忙しいはずのにゆったりしてる人、たまにいるけど、そういう人の考え方が少し判りました。時間に遅れる人は時間泥棒、という言葉に妙に納得。

  • やるべきことにすぐに着手できずに後回しにしてしまう。理性では分かっているけど感情が邪魔して先のばしをしてしまい、後で後悔する。悪いこととは分かっていても直せないからこのような本を読むのに、先のばしぐせは悪循環の始まりだ、グズグズしてないですぐに動け、と言われるだけで、ストレスが溜まる本。全編を通した論理性や一貫性に欠けており、結局何が言いたいのかが掴めなかった。

    と本書を批判してても何の解決にもならないので、素直な気持ちで書かれていることを受け入れよう。何かおもしろそうなことを見つけたら、あれこれ考えずに真似してみよう。グズで怠惰だからすぐできないのではなく、ストレスに押しつぶされていて出来ないのだから。そう、リラックスしよう。一日8時間集中しなくてもいい。実質2時間弱の集中が成果の8割を形作るのだ。残りの時間は悠々と過ごしたらいい。

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