深く考え、すぐ動け―スピード発想の極意 (WIDE SHINSHO)

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  • 新講社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860812652

感想・レビュー・書評

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  • 3つ示して1つ選ばせるのは誘導ともいえるが、とにかく拙速でない深く早い思考が必須。

  • 和田秀樹氏の著書。熟考して実行する、ビジネスの基本姿勢である。判断せずにペンディングしてしまいがちな方は必読。判断は速く深く、そして実行する。

  • 昨日より今日、今日より明日がマシなら結論に自信が生まれる。
    ナスはナス、シソはシソ、それぞれの役割がある。代替のきくものの方が存在価値は低い。突出して得意なことがある方が色んなことを無難にこなす人よりも覚えてもらいやすく、得意分野ばかりが集まってきやすくなり、さらに決断の早い人になれる。

  • 立ち読みしたときには、良い感じだったが、購入するまででもなかったような。

  • 世の中はスピード勝負のところもあるので、
    読んでみることにしました。

    読めば分かりますが、
    能力がある人ほど、すぐ動くわけではない。
    すぐ動くから、能力があると思われるのだ。
    また、すぐ動く人は、自分の得意分野を良く知っている。
    苦手分野の克服が悪いというわけではないが、
    人間得意分野を極めたほうが楽しいし、成長も早い。
    すぐ動くためにも、自分の得意分野を見つけること!!


    あと、選択肢は「二者択一」ではなく、
    もう1つの案を出して、3つの中から選ぶこと。
    2つからの選択となると、
    心理学的に両方選択しない可能性が出てきます。
    それを防ぐ意味でも3案から選んでもらうと良い。

    それに、2つまで案が出ているんだから、
    もう1つ案を出すのは、それほど困難な作業では無いはず。
    言われてみれば、その通り。
    あと1つ出すだけで、提案が通る可能性もグッと上がるので、
    これは実践するしか無いと思います。
    追加の1案は、既出の2案から視点を外した案であれば、
    なおのこと良し。

    ちなみに、3というのはマジックナンバーでもあります。
    ロジカルシンキングでも3つの根拠で説明していくことが、
    一番相手にも伝わりやすいですよね??


    それを改めて気付かせてくれた本でした。

  • 同じような案件を2つに全く違う案件を1つ挙げると、
    聞き手側はうなずける。
    これ以上増えると悩むだけ・・・
    深く共感及び、同じ体験をしてます。

    数字に注視する。
    やっぱり会計学、経済学が重要ですよね

    昔の人も読み書きそろばんと言ったように、
    それに相当することは大事にすべきですよね。

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著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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