若く見える人は、なぜ運がいいか―運を味方にする33の法則

著者 :
  • 新講社
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本棚登録 : 23
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860813802

感想・レビュー・書評

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  • どんな状況にあっても希望を持てる人こそが、幸運を掴むのです 人は日頃口に出している言葉そのものの人生を送る 幸せになる人には想像力がある 若く見えるというのは、20代に近づくということではなく、年齢という枠組みから超越できるということです ほめ言葉にはご利益がある 書いたことすべて実現すると信じよう 味覚を発達させる運が良くなる

  • 確かに成功している人は、若い!
    尊敬するM先生は、若すぎるし。。 

    <響いた言葉>
    ー前向きに楽しんで人生を歩んでいる人たちの共通点は、いつも未来のことに意識が向いていること。
    ー「積極思考」と「楽天思考」があるが、「運のいい人」というのは、思考形態が楽天思考。
    ー人を批判して成功する人はいない。
    ー書いたことは全て実現すると信じよう

    ---- 

    未来の自分を信じてみよう!みんなを幸せにしたいなぁ~

  • 前向きに楽しんで人生を歩んでいる人たちの共通点は、いつも未来のことに意識が向いていること。(p20)

    「積極思考」と「楽天思考」があるが、「運のいい人」というのは、思考形態が楽天思考。
    楽天思考とは、いつでも希望を見出せる、物事を肯定的に考えられること。その習慣のある人は、どんな状況に陥っても、夢が沸いてくる。(p44)

    運のいい人、幸せな人の共通点といえば、一番に「ほめ上手」が挙げられる。人を批判して成功する人はいない。(p92)

    書いたことは全て実現すると信じよう(p121)

  • 少し前に、会社の同僚から「ぼんぼんさんは、10年以上前から変わらず、お若いですね?」言われていました。実は、若く見えることは、その分成長していないことかと、ほめられ言葉にも関わらず、すこし複雑な気持ちになったことがあります。
     そんな時、ふと本屋さんで目に留まったのがこの本です。この本によれば、若く見えることにはいろいろな根拠があるそうです。その一つが、常に未来のことを考えることがそうです。未来のことを考えることで、さまざまな脳の活動が活発になり、その結果肌にもようホルモンが分泌され、若くみえるのだそうです。未来のことを考えると、自然とその未来を実現し、運がよいと思えるそうです。
     私がそうだとも言い切れっませんが、常に楽しいことをこことがけるように努力しています。
     さて、この本の感想ですが、難しいテーマにも関わらず、初心者でも平易に読めるように書かれており、あっという間に読破できます。老後も人生を楽しく過ごしたいと考えている人には、参考になる書物だと思います。

  • 思考は現実になる。既に定説となっているが、自分の定義する成功を手に入れるための、わくわくを手に入れる方法にまでアプローチしている。想像力・好奇心を育てること。目標・夢・希望を持って豊かな生き方のためのヒントを、運動・食・脳(心)からアプローチした解説。簡単に踏み出す最初の一歩の提案が嬉しい。

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著者プロフィール

1932年、北海道北見市生まれ。東京農業大学、早稲田大学卒業。東京農業大学大学院博士後期課程終了。医学博士、農学博士。外資系企業の医療機器メーカー役員を経て、作家、栄養生化学者、健康科学者として活躍。長年にわたって抗老化(アンチエイジング)、心と体の制御関係について研究をすすめ、科学から捉えた人生100年時代の生き方論を提唱した。特に、大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の関連性から導き出して提唱していた「口ぐせ理論」が話題を呼ぶ。全国各地で講演した「口ぐせ理論実践塾」セミナーは絶大な人気を誇り、全国で多数のファンを動員した。2012年没。

「2017年 『口ぐせ博士が教える 幸福をつかまえる考え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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