昭和と日本人失敗の本質 (WIDE SHINSHO 140) (新講社ワイド新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860813932

感想・レビュー・書評

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  • 読了して、『昭和と日本人の失敗の本質』とはいったい何だったのか、さっぱり伝わってこなかった。
    太平洋戦争を題材に、著者の想いを述べただけのエッセイでしかない、タイトル負け。
    巻末に参考文献がないところで気づくべきだった。

  • 明治以降の戦争について、何故失敗したかを記載した本であるが、かなり、自分の見解が入っている。半藤さんの本はいつもそだが、かなり、自虐的で、あまり、賛成できない。

  • 太平洋戦争へ至る、戦前から戦中、終戦までの出来事を著者の視点で回想している本。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/3922853.html

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プロフィール

半藤 一利(はんどう かずとし)
1930年、東京府東京市向島区(現在の東京都墨田区)生まれ。東京大学文学部国文科卒業後、文藝春秋新社に入社。編集者として活動しながら匿名記事も記す。1965年に大宅壮一の名義を借りて『日本のいちばん長い日』を執筆、発行。『漫画読本』『増刊文藝春秋』『週刊文春』『文藝春秋』編集長を歴任。1995年に文藝春秋を退社してから作家・評論活動専任となる。
1993年『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞、1998年『ノモンハンの夏』で山本七平賞、2006年『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞をそれぞれ受賞。2009年の語りおろし『昭和史 1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』はベストセラーとなった。
妻の半藤末利子は、松岡譲と、夏目漱石の長女・筆子の四女で、夏目漱石が義祖父にあたる。

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