自分は自分 人は人 -争わない「生き方」- (WIDE SHINSHO175) (新講社ワイド新書)

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  • 新講社
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  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860814472

感想・レビュー・書評

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  • 「自分は自分、人は人」という考え方がベースにあれば強く生きられることだろう。
    心を乱さず穏やかに自分のペースを守りつつ一歩一歩進んでいきたい人におすすめします。

    強烈な自己主張の強い人間が苦手で感情的なぶつかり合いがストレスになり、溜め込んでしまっている人のための“わざわい抜け出しのヒント”を和田さんが提案してくださっています。

    近頃、マウンティングという言葉が一般的に使われているけれども、そんな社会的順位を確認する行為をする人をも余裕で受け止められるようになれるのではないでしょうか。

  • タイトルにあるように、争わない生き方について著者の考えが書かれています。
    自分は争っていると思っている人も、争っていない人と思っている人も自分を振り返るのに良い一冊だと思います。

  • ★2018/8/9読了。

  • マイペース。自分を貫くことが大事

  • 159

  • 2012年刊。「争うのが嫌いな人」向けのヒント集。競争には興味のない私。

    ◆【引用メモ】たいていの場合は、そういう自分の悪感情に気がつきません(中略)そういうときには、自分の受け答えをチェックしてみてください(中略)質問されても面倒くさそうな態度を取ってしまう。そういった冷淡な受け答えをついしてしまったときには、「ああ、自分はいま不機嫌な顔をしているんだな」と気がつくチャンスなのです(中略)だれに対してもていねいな受け答えを心がけるというのは、自分の感情コントロールを心がけることにもなるのです。(p.51)

  • 嫌いな人に対しても話し合う。そうする事により嫌いと思っていた人の意見が自分も納得できて人間関係がスムーズになる。争わない人は最後は勝つ。。。ガツガツと人を押しのけて上にいくと余計な敵を作るから助けてくれず…空回りなんだろうなぁ

    2016.12.18読了

  • まずまず。
    さらっと、太字を中心にすぐ読んでしまった。
    マイペースで、人と競争しない考え方。大人の振る舞い。結局は、これが早道で確実なのかも。

  • 誰に対してもきちんと受け答えする=「気さくさ」というので、気が楽になった。

  • 無理に争い角を立てて生きてゆく必要はない。マイペース流を貫くこと。そのためには、自分がやること、できることをすぐに行なうこと。しっかり挨拶や返答ができる気さくな人になろう。一対一の人間関係を大切にすること。じっくり話をすることは、相手を理解し、自分を理解してもらうことである。節目を大切にすることも自分の生活をマイペースにするコツ。最善の策が上手くいかなくても次善の策、苦肉の策でもよいくらいの柔軟性を持とう。率先して後片付けをする人になろう。自分の時間を大切にすること。

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プロフィール

1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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