年をとったら驚いた!

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  • 新講社
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860815080

作品紹介・あらすじ

驚くのは生きている証。老いてなお日々驚こう!{そうか!こうして生きるのか。読めば読むほど元気が出る嵐山ワールド。}

感想・レビュー・書評

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  • 1942年生まれ、嵐山光三郎 著「年をとったら驚いた!」、2014.4発行、エッセイです。2013年に亡くなった方が順に記されてました。ああそうだったと思い出しながら目で追いました。1.15大島渚(80)1.19大鵬(72)1.22常盤新平(81)1.26安岡章太郎(92)2.3市川團十郎(66)4.14三國連太郎(90)4.25田端義夫(94)8.22藤圭子(62)10.13やなせたかし(94)10.25岩谷時子(97)10.28川上哲治(93)11.8島倉千代子(75)そして最後にこう締めてられます。
    死ぬのはいつも他人ばかり。人間は自分の死を体験できません。それが死ぬということです。

  • 人生

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著者プロフィール

一九四二(昭和十七)年、静岡県生まれ。平凡社『太陽』編集長を経て独立、執筆活動に専念する。八八年『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。二〇〇〇年『芭蕉の誘惑』で、JTB紀行文学大賞受賞。〇六年『悪党芭蕉』により泉鏡花文学賞、〇七年読売文学賞をダブル受賞。他に、『文人悪食』『「下り坂」繁盛記』『追悼の達人』『文士の舌』『枯れてたまるか』、磯田道史氏との対談『影の日本史に迫る』など著書多数。

「2019年 『ゆうゆうヨシ子さん ローボ百歳の日々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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