いい人は本当は「怖い人」

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  • 新講社
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  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860815134

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  • 自分の価値観や善悪の判断に絶対的な自信をもっている「いい人」。「いい人」の主張に流され同調する「いい人」。
    「いい人」の集団は、いつも正論で、人の弱さや、他の意見や価値観・見方を受け入れない雰囲気があり、人を精神的に追い込んでいきます。
    (中略)
    日本人が流されやすい「いい人」の怖さと、「いい人」のいる場にどう対応すればいいかを考察した1冊。
    【Amazon解説より】


    昔々の若かりし頃、生保の営業してた時、こういう「いい人」な先輩いて、あの時の息苦しさの正体はこれか!って納得した一冊。
    自分自身も「いい人」にならないように、気を付けて生きてきたけど、知らず知らずのうちに「いい人」になってる可能性もあるなぁ、と怖くなった。気を付けよう。

  • 和田秀樹の本 159

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著者プロフィール

1960年大阪府生まれ。和田秀樹こころと体のクリニック院長。国際医療福祉大学大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師。1985年東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現職。

「2018年 『やってはいけない健康診断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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