感情的にならない話し方 (WIDE SHINSHO 224)

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  • 新講社
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860815448

感想・レビュー・書評

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  • 感情的になってもいいが、感情を行動化しない
    最低限のルールを守る
    話し合う目的を忘れない

    相手を感情的にさせない話し方
    まずは相手を受け入れる、いたわる
    言いたいことを言い合える仲が一番の理想

    感情が進む勇気をくれることもあるし、
    感情が冷静な考えを妨げることもある

  • 日頃、対人関係で心がけていることが割と記載されており、確認になりました。
    こちらが感情的にならない話し方をするためには、この本で述べられていることを実践すれば十分ですが、欲を言えば、感情的な話し方をしてくる人に対する効果的な対処法(まずは、当方も感情的にならないことが重要だと思いますが、執拗に感情的にまくし立ててくる人に対してなど)もまとめられていると、なお役に立つ本になったと思います。

  • 私の母は誰とでもすぐに仲良くなり、人の輪に溶け込むのも早く、お友だちが多い。私にはそれがなかなか簡単には出来なくて、とても時間がかかってしまう。何が違うのだろう?といつも不思議に思っていた。
    そして、この本のなかに納得する答えを見つけたような気がした。

    話していて楽しい人というのは好奇心の旺盛な人と言うこともできます。いろいろな話題に興味を持って、「もっと教えて」とか「わたしもやってみたいな」「今度、試してみるかな」と応じてくれるような人なら、その場の空気もどんどん弾んでくるからです。(95頁)

    きっとこれだ!こんな母の姿が容易に想像できる。そして私に一番欠けているところ。

    その場のみんなに気配りができて、相手の意見に耳を傾けて、弾むような会話ができて、いつも肯定的で機嫌のいい人。(81頁) φ(..)なるほど。

  • 言葉のやり取りは
    「感情のやり取り」

    感情が悪いわけでなく
    そのまま相手にぶつけるのは
    どうかと思う。
    怒りは第2感情という、
    がっかり、期待外れ、寂しい、
    悲しい、などの次にでるものと
    心理学の本で読んだこととがある。

    社内でのやり取りに
    耳を塞ぎたくなったとき
    たまたま本屋で出会った一冊。

    読後。
    最低限のルール、怒鳴ったり
    相手を傷つける言葉は言わない。
    これって当たり前だと思うけど
    そうでもないんだろうな。

    基本は3つ
    態度や行動に表さない
    リラックス
    目的を忘れない

    シンプルだ。

    部内に回覧したいよ、この本

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