サムさんと10ぴきのひつじ

制作 : ラッセル エイト  Mij Kelly  Russell Ayto  まえざわ あきえ 
  • 朔北社
3.86
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本棚登録 : 47
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (29ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860850678

感想・レビュー・書評

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  • 眠れない夜にひつじを、数えるのは世界共通なのかしら?サムさんはひつじを、数えて眠りにつきますが、うっかりひつじに化けたオオカミを家に入れてしまう?!というお話しで、とにかくひつじたちのやりとりがなんどか人間味があって笑えます。絵も見開きになる構成も効いてます。

  • 24年度1年 ⑫1年  ⑫

  • 2015年10月26日

    <ONE MORE SHEEP>
     
    装丁・本文デザイン/カワイユキ

  • [豊丘村図書館]

    ヒツジを数え始めるととたんに眠りに落ちてしまうサムさん,笑っちゃいます。

    夜中に戸を叩いた動物が何だったのか,たぶんオオカミとは思うけれどもその正体が少し気になっちゃいました。

    そしてその戸を叩いている際の表情から悪者キャラだと察したりそもそも他のヒツジが外から叩いていると気付かなかった5歳の息子の反応を見てまた一つ勉強!?分かっているようでまだまだ,理解力はそんなもんなんだなぁ。この調子ではコマ割り漫画でもまだまだ読み解けなさそうだな。

  • 表紙の絵が気に入り、図書館から借りてきました

  • ひつじを数えると眠くなってしまうサムさん。危機的な状況で10匹の羊がとった策とは?

    羊達の不平不満がとってもキュート!
    10まで数えるようになった子供に。

  • なんともない絵本なんだけど、とてもかわいらしい☆

    ひつじたちの落ち着きぶりがかわいらしい
    サムさんののん気さがかわいらしい
    サムさんとひつじさんの関係がかわいらしい☆

    すべてがキュートにまとまっていて、
    内容的にはなんともないけど、
    終わりまで読むと、スーッとベッドに行けてしまう感じがする。

    こういう風に、独自の世界が広がる絵本って大好き♪

    絵本で悟らせようとか、
    絵本で泣かせようとかっていうのは好きではない。
    絵本を使ってしつけたりとかね。

    私が好きな絵本は、
    登場する人や動物や虫や植物たちと一緒になって、
    その絵本の中の世界へいけるような絵本。
    読み終わったあとも、絵本のマネをしたくなるような絵本。

    この絵本は、
    そんな私の欲求を満たしてくれていると思う。

    読み終わった後、寝るときに、ひつじを数えてみたくなった(笑)

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