こびとづかん (cub label)

  • 長崎出版
3.98
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本棚登録 : 508
感想 : 99
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860951085

作品紹介・あらすじ

みんなはコビトを見たことがありますか?昆虫でも植物でもない不思議な生きもののこと。僕もそんなもの見たことなかったけれど、ある日知ることになったんだ。

感想・レビュー・書評

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  • この絵本の内容は、植物でもない昆虫でもないいろんな特性を持った不思議な“コビト”がたくさん登場します。その“コビト”を少年が、いろんな場所に探しに探検にいくという内容です。
     意外と“コビト”は身近なところに・・・そして、これを読んだらきっとあなたも“コビト”をさがしに行きたくなるかも!!

    「16k026」

  • 6歳娘の選書。何が良いのかさっぱりわからない。

  • 絵が不気味な絵本
    この絵が好きならいいかも

  • 絵が気持ち悪い(笑)
    でも、ちゃんと読んでみると、良い話。
    油絵タッチの気持ち悪い絵もだんだんと慣れてくる・・・。

  • 立ち読みしてみてズギュン!ときたので購入。おそろいのカルタも!

  • キャラクターが目立って一人歩きしてるけども、絵本として、結構好きなタイプ。
    子どもには大ウケ。
    「こびと」ちっちゃい子には、本当に見えてるかもしれないもんね。

  • 絵も内容も変わってる。でも、最後逃がすところはいいね~

  • これが以前にTVでも紹介されていた「こびとづかん」ですか…。個性的なキャラクターは好きな人ははまるのかもしれないですね。

  • インパクトがある小人たちが楽しすぎます。

  • 子供と一緒に読んでみた。夫は絵が気持ち悪いと言って見向きもしなかったが(笑)、私はこういうのは大好きだ。
    ものさしも用意して、このこびとはこれくらいの大きさだと説明し、難しい言葉はそのまま読まずに最初からわかりやすい言葉に言い換えてやったら、子供も理解できたようで、読み終わる頃にはすっかりはまっていた。

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著者プロフィール

なばたとしたか
1977年、石川県生まれ。イラストレーター。2006年に初の絵本『こびとづかん』を発表し、話題となる。主な作品に『みんなのこびと』、『こびと桃がたり』、『こびと大百科』、『こびと観察入門1』、『こびと大研究』、『こびと大図鑑』、「日本のこびと大全」シリーズがある。またその他の創作絵本に『いーとんの大冒険』、『犬闘士イヌタウロス』がある。現在、金沢に在住。本の制作を中心に、映像、キャラクター制作と幅広く活動している。

「2021年 『日本のこびと大全 川や海・人のまわり編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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