ディズニーランドのホスピタリティ―世界一のアルバイトはどのようにして生まれたのか

著者 :
  • 長崎出版
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本棚登録 : 20
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860952099

作品紹介・あらすじ

驚異のリピート率を誇る『東京ディズニーランド』のホスピタリティの原点とはなにか。すべてのサービス業(ホスピタリティビジネス)関係者必読。

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり理念がきちんと定まっている企業は
    違うな~。
    やっていることがぶれないし。
    自信と誇りを持っていきいきと働くキャスト達は
    輝いている。
    私もバイトしてみたくなった。

  • ホスピタリティーを定着させるには、コーテシーをしっかりさせるというのが一番印象的。
    マニュアルは放置させてはいけない。
    常に進化させよう。

    章立てしてあったのだけど、なんだか結局全部同じに感じてしまった。
    エピソードは好きだし分かりやすいんだけど、、、たくさんありすぎて。
    事例集というわけでもないのでなんかややばやけてしまうよに感じた。

    個人的に、中の人の話があったとこにやや萎えてしまった。。。

  • 請求記号:689.3/Kom 資料ID:50058194

    【感想文 by S.W】
    私がこの本を手にしたきっかけは卒業論文でディズニーリゾートの魅力についてまとめようと考えていたからです。日本のテーマパークの中でリピーター率NO1の意味がとても分かる内容の本でした。マニュアルはあるものの全てをマニュアルで固めるのではなく、スタッフ全員がお客様に楽しんでもらうことを独自で考え取り組める環境にあるからこそ何度行ってもあきない場所となり、業種を超えてお手本とされる会社となるのだと実感した。

  • リッツカールトン、スタバときて、最強のホスピタリティ、ディズニーを知ろうと思い手に取りました。
    第3章あたりで「これはもしかして面白くないのではないか」と勘繰り始め、第5章で読むの辞めました。…面白くない!
      
    ディズニーがすごいのは分かります。
    けどそのすごさをただ羅列するだけなので、「これはアルバイト向けのマニュアルか?」と感じてしまう。
    一般読者に向けて世に出たのなら、たとえビジネス本だろうがもう少し「読みやすさ」ってもんを意識してほしい。(あと誤字脱字多すぎ)
    クレームマネジメントやタイプ別のホスピタリティの章は興味深かったですが、最後まで読むには到りませんでした

  • 一時期CSに興味持ち出して買った本。
    ホスピタリティについて定評のあるディズニーランドの秘訣を内部から探る本。

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