だるまだ! (ciel books)

著者 :
  • 長崎出版
3.79
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本棚登録 : 158
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784860952303

感想・レビュー・書評

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  • 子供向けではないかな

  • なんだこれ?
    無茶苦茶だけど、面白い!
    このダルマ、なんでリーゼントなの?(笑)
    続きが気になる!

    初めて見た高畠那生作品。衝撃的でした。

  • 2015年6月 2年生
    たこだ、だるまだ
    たくさん反応がありました
    好きな作家さんです

  • ちょーーーーー
    ナンセンス絵本‼︎

    ナンセンスものはあんまり好きじゃないけど想像力が豊かになるだろうとは思う。

    最後のオチがよくある手法だけども好き。

  • 2015.01 市立図書館

    シュールでおもしろい!

  • ずいずいっざざざっと、だるまがうみをわたり、りくにあがります。うみべのまちは、だるまだらけ。あるひとがもちかえるのをみて、たくさんのひとが、それにつづきます。もちかえられただるまは、いろんなつかわれかたをして──。
    なにこれwww先に読んだ『でっこりぼっこり』も変わった話だったけれど、これも出だしから噴いた。そして何故リーゼント……。持って帰った先での使われ方も面白い!ボクシングって良いのか(°_°)!?家やお酒など、人々の応用力がすごい……。そしてオチ。お次は空からですか。見返しの点つなぎも良いなー。

  • 海から上陸の だるま……次は パラシュート隊だ~~(≧∇≦)

  • ≪県立図書館≫
    上陸!!!
    シュール! なようで、よくあるよね、こういう感じのこと。
    と、つい思っちゃう。。
    え、深読みしすぎ??

  • ダイナミックな高畠さんの絵に今回も魅了。
    うちの息子には好きか嫌いか、どっちかにはっきり分かれる高畠作品、こちらはお気に召したよう。

    タコに捕まるだるま、だるまでできた家、細かな部分も覗きこむのも楽しい絵本。

  • 徹底しただるま本。
    オチにびっくり。

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著者プロフィール

1978年、岐阜県生まれ。絵本作家。『カエルのおでかけ』で第19回日本絵本賞受賞。絵本作品に、『ぼく・わたし』『チーター大セール』『でっこりぼっこり』(絵本館)、『おまかせツアー』(理論社)、『だるまだ!』(好学社)、『ほんとはスイカ』(昼田弥子・文/ブロンズ新社)など多数。読み物の挿絵に「ハリネズミ・チコ船の旅」シリーズ(山下明生・文/理論社)、「ひとりざむらい」シリーズ(斉藤洋・文/講談社)がある。

「2018年 『あさって町のフミオくん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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