ジム・ボタンのたびだち

制作 : マティアス ヴェーバー  Michael Ende  Mathias Weber  F.J. Tripp  Beate Dolling  酒寄 進一 
  • 長崎出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784860954321

感想・レビュー・書評

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  • ジムボタンがついに旅立つ。小説であるような大冒険プロローグ。
    しかし、そんな旅立ち方っていいのか?
    夜逃げさながらなその旅立ち方。二―ナおばさん発狂したんじゃないだろうか。

  • ジム・ボタンに絵本なんてあったんだ、と思ったら、エンデの原作を絵本用に縮めたものみたい。

    小さな国の王さまがもう賃金を払えないので、機関車を処分したい、と機関士に言う。
    機関士は自分たちが出ていくことを決め、ジム・ボタンも一緒に行くことに。
    物語りの発端的な話。

    ジム・ボタンは昔読んだけれど、ほとんど覚えていないので、冒険に出る前の話なんてあったんだと思った。

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