おかめ列車 嫁にいく

著者 :
  • 長崎出版
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本棚登録 : 43
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784860955168

作品紹介・あらすじ

こももちゃんは、おばあちゃんの家で古いアルバムから結婚式の写真を見つけます。アルバムを見続けていると、変わった写真がありました。その写真をゆびさすと…。

感想・レビュー・書評

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  • シュールな絵だが、見なれると愛嬌がある。

  • 何なんだ?コレは?

    インパクトのあるキャラクターに、インパクトのあるストーリー。そして、ラストではちょっぴり子供が成長する。

    とにかく、スゴイ本って事は確かだ!

  • 妹にウケるかなあ、くらいの軽い気持ちで甥に与えたのですが、後日お気に入り化したと報告がありました。

    曰く、
    何回か読み聞かせたときは、終始真剣な顔で本を見ていて(でもまた持ってくる)、10回目くらいから、読んだら笑うようになったと。

    そうか、シュールな笑いって、学習して会得するものなのか…
    (本人の脳内でどういう過程なのかは不明だけど)

  • 一作目の『おかめ列車』もいいですが、私はだんぜんこっちの方が好き!!

    「・・・いきまぽー」「どこに?」
    「嫁にゆくのです」

    「え?」

    ↑この間!!すっごく好き!
    人を驚かすのが好きな人は、この間(瞬間)が好きなんじゃないかなぁ。

    読み聞かせのときは、ぜひ間やリズムをうまく使いたい絵本。
    おかめ列車、おめでとう!!

  • 男の子と女の子が昔のアルバムを見ていたら、おかめ列車の写真があって、中に吸い込まれてしまう。
    そこはおかめ列車の中。
    おかめ列車はひょっとこトラックと結婚するので、その準備でてんやわんや。

    絵がシュール。
    最近、こういう大げさでインパクトのある絵が多い気がする。

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著者プロフィール

大阪生まれ。嵯峨美術短期大学卒業。絵本に『おかめ列車』(好学社)、『おちゃわんかぞく』(文・林木林/白泉社)、『ねこのたまたま』(作・倉本美津留/好学社)など。NHKEテレ『シャキーン!』のメインイラストレーターとしても活動。

「2017年 『こんぴら狗』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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