ピクトさんの本

著者 :
  • ビー・エヌ・エヌ新社
3.77
  • (139)
  • (129)
  • (197)
  • (14)
  • (8)
本棚登録 : 930
レビュー : 227
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861005046

作品紹介・あらすじ

あなたも必ず見たことがある。あの可哀想な人。世界中で活躍するピクトさんたちの勇姿を一挙公開。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • かなりおもしろい!ピクトさん体はりすぎ!!

  • 私もピクティストになりました。
    これからはピクトさんの1ファンとして、日々ピクトさんを探しながら生活しようと思います。

  • 面白かった。

    ぶつかり、転んで、挟まれ、感電する不幸なピクトさんには大変申し訳ないけれど、
    面白かったです。

    人に表情がない、というだけで、
    こんなに冷静な目で見れるものなんだなぁ~

    子供が良く描く棒人間。
    人にして心あらず、なので笑って読む事をお許し下さい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「人に表情がない、というだけで」
      可愛そうと思う気持ちが、半分以下になって笑いが起きちゃうんですね。。。
      普段から、表情豊かになって判り易い...
      「人に表情がない、というだけで」
      可愛そうと思う気持ちが、半分以下になって笑いが起きちゃうんですね。。。
      普段から、表情豊かになって判り易い人になろう(却って笑いを誘う破目になったりして)
      2012/06/08
    • MOTOさん
      nyancomaruさんへ

      お酒を飲んでも、笑わず、顔色も変わらない人には、どんどんついであげないと…!
      なんて、思ってしまいます。
      (表...
      nyancomaruさんへ

      お酒を飲んでも、笑わず、顔色も変わらない人には、どんどんついであげないと…!
      なんて、思ってしまいます。
      (表情がない人ってつかめないもの~~)

      笑ってない人を笑うのはちょっと気が咎めますから、
      出来れば同時に笑いたいなぁ~とは思いますね。
      2012/06/09
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「出来れば同時に笑いたいなぁ」
      MOTOさんって優しいですね。
      「出来れば同時に笑いたいなぁ」
      MOTOさんって優しいですね。
      2012/06/11
  • いろんなところにいるピクトさん。
    手が吹っ飛びます。
    感電します。
    痛いです。
    いつも危険を知らせてくれてありがとうございます!
    みなさんも、感謝せねば!!

  • ピクトさんは可哀想で可愛いなあ…

  • 街中に何気なくあふれているピクトグラムをジャンル別に集めて面白おかしくコメントを加えた一冊。こうやってまとめて比較してみると、確かに1つ1つに個性があって、シュールで面白い。こういうものを特集しようと思った観点がそもそも秀逸。ゆるーい気持ちで、サラリと読めるのが良い。なんか色々と立て込んでて、あーなんかもうホッとしたいわー、なんて時にお勧めの一冊。

  • 良否半々。世の中には様々な面白いピクトグラムが存在し、それらを収集するという視点が良い。ピクトさんと呼ぶのも良しとしよう。しかし、各分類の説明や「ピクトさんの研究」の文章は全てではないが、いただけない。体を張っているとか、傷害保険に加入しているのかなんていうのは興醒めだ。絵そのものの面白さを程よい距離感で楽しみたい。なので、本全体の出来から評価すると、本書はお勧めできない。

  • じわじわくる(笑)街中の至る所で危険かつ苦しいお仕事を頑張っているピクトさん。そのお仕事ぶりに加えて解説が面白いので、外出時にピクトさんを見かけた時には労いの言葉をかけてあげてほしい。

  • ※字が多いのでヒマなときに読んでください。
    でも、じわじわ来ます。
    ツッコミどころ満載。
    ピクトさん面白いな・・・。
    これであなたもピクティスト間違いなし!

  • ピクトグラムを一貫して”ピクトさん”と呼び、彼らの身体を張っての注意をカテゴリー毎に分けて解説している本書。

    一堂に会してみれば、体つきががっしりしていたり、脚長だったりと体型に違いがみられたり、同じ注意喚起でもポージングのバラエティに富んでいたりと想像以上に個性が出ていた事に驚きました。また、一目で訴えたい事が伝わる洗練されたポージングに、そぎ落とされた末に醸し出される美を感じます。

    添えられた文章は彼らに対しての愛情と憐憫の情に溢れ、時にはユルかったりハズしにかかっていたりでいい味が出ているように思います。まさかここで、マズローの欲求5段階説を目にするとは思いませんでしたが、言われてみれば納得で、彼らが実に奥深い存在である事を実感しました。

    普段単なる光景の一部と化していたのですが、これから彼らを見る目が変わりそうです。

    図書館スタッフ(学園前):あんりみ0
    ---------------------------------------

    着眼点がおもしろい!
    図書館スタッフも皆、絶賛・大爆笑です。

    いつでもどこでも目にしているはずのピクトさん。
    私は気にしたこともなく、ましてや名前があるなんて、考えたこともありませんでした。

    ピクトさんは、自らを犠牲にして危険を知らせてくれたり、社会の秩序が守られるように促したりしてくれています。
    そんなピクトさんを研究し、分類し、世間にその存在を知らしめてくれた、日本ピクトさん学会の内海さん。
    素晴らしいです!

    この本では、外国のピクトさんも数多く紹介されています。ピクトさんが世界共通だったということも、びっくり。各国で特徴があるのも面白く、フランスではフォルムが大人っぽかったり、メキシコでは足が長くてかっこよかったり。

    これから、いろんな場所でいろんな ピクトさんに出会えるのが、楽しみで仕方ありません。

    図書館スタッフ(学園前):山姉さん

    ----------
    帝塚山大学図書館OPAC
    http://opac.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mode=comp&category-book=1&category-mgz=1&materialid=2110030658

全227件中 1 - 10件を表示

内海慶一の作品

ピクトさんの本を本棚に登録しているひと

ツイートする