イラストのこと、キャラクターデザインのこと。

著者 :
  • ビー・エヌ・エヌ新社
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本棚登録 : 319
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861007439

感想・レビュー・書評

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  • 借本。キャラクターが出来るまでのお話。

  • チーバくんもSUICAのペンギンも可愛いけど、
    完成するまでは大変。
    その過程とデザインの技法がよくわかる。
    デザイナーってスゴイ!と感心♪

  • 線のつかいわけとか、キャラクターが出来上がるまでの作業等を知ることができて面白かったです。

  • Suicaのペンギン、カクカク・シカジカ、クウネルくんのイラストレーターさんの本。

    宝島社の『このミス』キャラクターのニャームズくんもこの人の作品なんだそう。

    海外版ことりっぷのキャラクターもそうなんだって。

    Suicaペンギン可愛くて好きなんだけれど、ラフ画で描かれた色の塗っていないペンギンは可愛くなかったw

  • イラストレーターってすごい。
    文系でも理系でもない、
    憧れの美大系。

  • Suicaのペンギン、カクカクシカジカ、チーバくん、描いたのがみな同じ人だなんてビックリ。
    それぞれのキャラクターがどうやって生み出されたのか、広告会社やメーカーの人とイラストレーターはこうして関わっているのか、と知らない業界を垣間見ることができて楽しい。
    それにしても、この人芸術的なセンスや感覚はともかく、観察する力がすごい。人との会話や何気ない記憶のような外に向いた関心の強さだけでなく、自分にとって何が心地よいか、自身のこともよくわかっている。

  • 私の好きな坂崎千春さんの仕事法がわかる一冊。
    芸術に携わるひとに勧めたい一冊、おすすめです。

  • 転職する際に机周りの参考にすべく購入した本です。
    購入の動機が不純ですが、好きで買った本に不純も何も無いじゃろがーちくしょーっ

    もともとこの方のキャラクターデザインや文字が好きだったのもありますが
    本文もとてもしっかり書かれていて素晴らしいです。

    例えばミッフィーなどのような単純な造形に見えるキャラクターって
    画集を購入するのを少し躊躇しませんか?
    「そんなシンプルな絵を高級紙で特色で見る必要ある?」と思ってしまうのもしょうがないと思うんです。
    でも昔某番組でディック・ブルーナさんが割り箸を削ったようなものでものすごおおおおおおくゆぅぅぅぅっくりと輪郭を描いて、色の選択も凄く拘っているのを見て、ミッフィーが持つ独特な温かい線(※よく目を凝らして見ないと気付かないレベル)と色があるのか!と気付いた時は「画集が欲しい」と思ったものです。

    話がそれましたが、この作家さんにも同じ事が言えて、どちらかというとイラストレーターさんというよりはデザイナーさんと言った方が近いこの方のキャラクターの生み方にとどまらない物の考え方とか先方とのやりとりの仕方とかが非常に興味深く掲載されています。
    特にコンペへの臨み方は凄く参考になるような。

    PCに囲まれながらもナチュラルな作業環境って良いなぁ。
    デジタルツールで仕事をする事がほぼ100%ですが、個人的には絶対アナログツールも捨てたくはないと思っていますし、捨てられるはずがないとも思っています。

  • なぜSuicaのペンギンはこんなにかわいいのか?
    シンプルで癒されるキャラクターのお話。
    チーバくんも坂崎千春の作品だったんですね。

  • うーん、たぶん美術をやっている人にはおもしろいと思う。
    あとキャラクターがどうやって商品になっていくかがちょっと違った方向からわかる

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