ビジュアル・ストーリーテリング -インフォグラフィックが切り拓くビジネスコミュニケーションの未来

制作 : 浅野 紀予 
  • ビー・エヌ・エヌ新社
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本棚登録 : 147
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861008733

作品紹介・あらすじ

インフォグラフィックの活用によって、企業がより先進的なビジネスコミュニケーションを実現するための基礎知識とベストプラクティスをまとめたガイドブック。"ビジュアル・ストーリーテリング"の力が、コンテンツマーケティング、ブランドコミュニケーション、データジャーナリズムを革新する!

感想・レビュー・書評

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  • 読んだら素敵なインフォグラフィックを即作れるようになります! という本ではない。インフォグラフィックの有効性と、作る際の考え方が書かれている。
    教科書的なところあり、実際作っている人の気持ち的なところあり。

  • - 静的、モーション、インタラクティブ
    - オーディエンス軸、コンテンツ軸
    - エディトリアルインフォグラフィック
    - アイデア、リサーチ、コンテンツ、ストーリー、デザイン
    - プレゼンテーションデザイン
    - ビジュアルのレパートリーを多彩にする
    - スライドの内容を最小限に抑える
    - 色使いを控えめにする
    - 統一感を保つ
    - ダッシュボード
    - 順序、階層関係、コンテキスト
    - 関係性のグラフ化
    - 名目比較、時系列、序列、部分全体関係、偏差、分布、相関
    - ビジュアライゼーション
    - ドットプロット、線グラフ、縦棒グラフ、横棒グラフ、積み上げ棒グラフ、円グラフ、バブルチャート
    - ‼ バブルチャートは面積比で示す。2倍なら、半径が2倍ではなく、面積を2倍にする

  • 本書はインフォグラフィックをビジネスコミュニケーションに利用する際のアプローチ方法を示したもの。
    データの分析結果が、どうしたらうまく相手に伝わるか?というテーマのもと読んでみた。

    まず結論として、現時点で有用と思えたのはデータの見せ方についてのデザイン例、さまざまな視覚効果に対する改めての整理、実例を通しての受ける印象リサーチ結果などだ。

    本書では、ビジュアルの見せ方を探索型(シンプル)とナラティブ型(よりグラフィカル)に分け、それぞれどんなシーンに向いているかを整理している。

    そのうえで、実際の効果や各シーン別のアプローチ方法などを詳述している。

    特にデータ分析結果を見せる、ということに関して言えば、「その分析結果をどう見せたいのか?」という志向によって採るべきアプローチが変わってくるなと感じた。

    単にバイアスを設けずその結果を議論したいのであればよりシンプルに見せるべきで。
    何か特定のアクションに繋げたいのであれば、それを喚起するようなグラフィカルなものにすれば、より実現可能性が高まる。

    どこまでやるのかはその重要性やリソースにもよるけれども、データアナリストとしては一つの選択肢として引き出しに持っておいて損はないはず。
    特にシンプルなグラフの見せ方はかなり参考にしたい。

  • ざっとよみ。

  • 体系だった実用書っていうわけでもないし字が極端に小さくて読みづらいけど、パラパラめくるだけでもかなりイマジネーションがわいてくる本。

  • 知人が猛烈に推していたので、購入してみた。最近気になる「インフォグラフィック」と、資料作成時に欠かせない「ストーリーテリング」が組み合わさった内容のようなので、とっても期待。ちょっと変形版で大き目だけど、この書籍自体が読みやすく構成されていて、とっても好感が持てる。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784861008733

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