デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイスーWork for Money, Design for Love

著者 :
制作 : 小竹由加里 
  • ビー・エヌ・エヌ新社
4.20
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本棚登録 : 133
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861008863

作品紹介・あらすじ

「新しいクライアントをどうやって見つけるの?」「デザイン料はどのくらいに設定すべき?」「厄介なクライアントの対処法を教えて!」etc.著者の運営する3つのブログに、最も多く寄せられた質問に対して、自身の経験や世界中のデザイナーたちから学んだヒントや教訓をまとめた1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 非常に勉強になり、また励まされた一冊。フリーランスで仕事をしている身としては本当に参考になりました。本書に載っていた契約書は実際に使わせていただきます^_^

  • フリーランスのデザイナーについてどうやって生きていこうか、模索していた時に出逢えた本。
    これを運命の出逢い、と呼ぶのか。
    今、フリーランスとして商いをトラブルなく行えているのも、この本のおかげ。

  • 独立するにしろしないにしろ、デザイナーを目指す人なら読んで損はない一冊。
    契約の仕方や働き方のスタイル、落ち込んだ時に立ち直る方法など精神論的なところまで様々なデザイナーの実体験を交えて語られているので、将来について以前より具体的にイメージできるようになりました。

  • 「新しいクライアントをどうやって見つけるの?」「デザイン料はどのくらいに設定すべき?」「厄介なクライアントの対処法を教えて!」etc.著者の運営する3つのブログに、最も多く寄せられた質問に対して、自身の経験や世界中のデザイナーたちから学んだヒントや教訓をまとめた1冊。

    色々と参考になった。自分の準備が出来ていないうちはいたずらにあれこれとやるべきじゃない。ひとつひとつ確実にやるべきこと、ゴールを見据えてこなすという事が大切だと思う。

  • タイトルどおり、フリーランスとしてビジネス上も成立させ、かつ、仕事内容にも満足できるありかたになるための、筆者が思うポイントがいくつも書かれてる本。
    どの国の人も同じ壁にあたり、同じように悩んでいるのだなあと。

  • あとで読む

  • 海外でのフリーランスデザイナーの状況がよく分かる良本。日本とは商慣習が異なるものの、契約の概念、スペックワークと呼ばれる無償の作業を避ける方法など参考になった。またクライアントとどのように協業してゴールに向かうか、興味深い事例が多数あり、実戦に役立つ知識となる。

  • デザイナーとして独立したい、今の職場に違和感、しっくりと来ないなど、自信の気持ちに変化がある時に読みたい一冊。ボリュームがあるので、読みきる覚悟は必要だが、読み終わった時には、世界のデザイナーが経験した結果から、自分が今後進むべき方向への判断材料を得られると思う。
    この本と共に、今日から新しい道を開拓していくと決めた。

  • 【選書者コメント】デザイナー起業に興味があるため。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784861008863

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