slide:ology[スライドロジ―]―プレゼンテーション、ビジュアルの革新

制作 : 熊谷小百合 
  • ビー・エヌ・エヌ新社
3.62
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本棚登録 : 167
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861009440

作品紹介・あらすじ

本書は、従来のスライド作成へのアプローチに異議を唱え、"コンセプト思考"と"印象的なデザイン"の融合を図り、ビジュアルストーリー作成のための手軽で実践的なアドバイスを提供します。これからの時代にこそ必要なビジネススキルである「ビジュアル思考」を身につけ、心を響かせ、人を動かすプレゼンテーションを実現しましょう。

感想・レビュー・書評

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  • 普段の資料作りの時にも意識したい点がたくさんあった。

    ビジュアルでアピールするのに、一般的には2分に1枚のスライドがちょうどいいという話は矛盾している気がした。いわゆるLTのスピード感が焼き付いてるからかもしれないけど。私はスピーディに切り替わる方が、聴き手も飽きなくていいかなーと思うので。

  • 実用に向いたスライド作成に関する書籍を探してたら、これが会社にあったので読んでみた。
    発表するまでの「準備」、つまりスライド作りにフォーカスを当てた内容になっていて、アイデアの整理や要素の配置バランス、色やタイポグラフィなど、これ一冊あればスライド作りはOKという感じ。
    当然ながらボリュームが結構ある。見開き1つに対して1つのトピックになっていて、読んで覚えるというよりは実践しながら身につけていくのが良さそう。

    ちなみにダイアグラムに関しては、「説得できる図解表現200の鉄則」みたいな論理的な説得力のあるパターン集を読むのが良いと思った。

  • 本書のターゲットはプレゼンテーション用のスライドであるが、日本での紙ベースのパワーポイント資料の作成についても非常に参考になる本。
    伝えるという意味に始まり、スライドの構成から最適な表現方法、色使いなどこれまで経験則で学んできたスライドの作成技法を包括的に振り返ることができた。
    読んで終わりではなくオフィスに置いておき資料作成の際に参考にしていきたい。

  • プレゼンおよび資料作成に関する Tips の宝庫。
    翻訳本なので中身は洋風ではありますが、参考にできる部分は多いと思いました。
    日本企業に多い「そうは言っても社内資料は文字多くしないとダメ…」という面も、配布資料の工夫で解決できるような流れになると良いですね。。

  • スライドを作成する上で大事なポイントを載せているが、いくつものフォーマット、考え方が書いてあり、初学者には辛いと思う。

    少しプレゼン慣れした人ならば、ポイントポイントで吸収できるのでは。

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  • ガーの著作と大部分が重複してるかな。
    どちらかというとプレゼンテーションzen・zenデザインの2冊をオススメします。

  • 購入

  • プレゼンテーションZENの次の一冊に。
    これ読むと、プレゼン資料は話しての補足なのか資料なのかははっきりとしないとだな。

  • スライデュメント、テロップ、ビュジュアルエイドの違い。
    プレゼンとは「何かを発表する場」ではない。
    聞き手にどんなメリットがあるのかを伝え、行動へと駆り立てる。
    難しいのは、アイデアを思いつくことではなく、アイデアに関心を持ってもらうこと。

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著者プロフィール

『ザ・プレゼンテーション』『スライドロジー』著者
アカデミー賞に輝いたアル・ゴア「不都合な真実」のプレゼン制作をはじめ、アドビやgoogleなど世界一流企業のパートナー
ナンシー・デュアルテ最新作!

「2016年 『(仮)イルミネート:道を照らせ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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