んぐまーま (谷川俊太郎さんの「あかちゃんから絵本」)

著者 :
制作 : 大竹 伸朗 
  • クレヨンハウス
3.63
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本棚登録 : 101
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784861010095

感想・レビュー・書評

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  • 5ヶ月
    「もこ もこもこ」と並んでお気に入りツートップ。ぐずっているときも、読んであげようとすると泣き止む。

    4ヶ月
    読み始めてこちらが「え、らくがきみたいだし、読みづらい!」と思っているのを余所に手足をバタバタさせて喜んでいた。
    子どもの感性はすごいなと思った。
    30.6.7

  • 赤ちゃんの喃語のような言葉。
    幼児がサインペンで書き殴ったような絵。

    大人にはわからないけど、子どもには伝わるものがある。
    小さな子を膝の上に乗せて、一緒に絵をながめ、声に出して文章を読んだら、きっと子どもの心の喜びが伝わってくるはず。

    何者かわからないけれど、目があるんです。
    だからきっとそれは、ぼくやわたしと同じ。
    おうちに帰ったら待っててくれるのは、きっと大好きなあの人。
    ふふ。
    そう言って待っていてくれる。
    んぐまーま。

  • なんじゃ、こりゃぁ。
    摩訶不思議な世界へいざなわれます。あれこれ考えずそのままを受け取るのです。じわっときます。

  • こどもには大ウケ。読んであげると、一文ずつ繰り返すので、笑ってしまった。抽象的なことばだけど、なにかを感じてくれてるのかな。キャラクターがおうちに入ったとかこどもなりに解説してくれた。

  • うやむやむ〜
    あまはんどら〜
    みみてか〜

  • 不思議な言葉がいっぱい。

    読むのが大変です。

    うちの子供は不思議そうな顔してました。

    図書館で2週間借りてましたが、
    貸えす前の最後に読んであげた時にようやくうけてくれました。

  • 谷川俊太郎と大竹伸朗のコラボレーションですから、面白くないはずがありません。
    声を出して、読んでほしいです。自分の声の調子に笑えてきます。
    絵本としては素晴らしいのですが、大竹伸朗の画としては、ほんのちょっとだけ物足りなさがあって★4つにしときました。

  • んぐぐ!

  • 谷川俊太郎の絵本。かっぱかっぱらった以上の衝撃。類書の「ぱぽーぺぽぴぱっぷ」もおすすめ。

  • 下の子にどうかな?と思って借りてみたのですが、んー、シュール(笑)!!でも、子どもたちはこういうのが好きなんですねぇ。上の子も興味津々で、下の子が“んぐまーま”に似たような喃語を喋ると、「あ!おかーちゃん!今、んぐまーまって言うたよ!」と大はしゃぎです。やっぱり谷川さんの言葉のセンスはすごいです。

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著者プロフィール

谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。父に、哲学者・谷川徹三。現在の東京都立豊多摩高等学校を卒業し、1948年頃から詩作の活動を開始。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で多岐に渡る活躍を続けている。
翻訳については、ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』や『スイミー』、ゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』『もこ もこもこ』、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。
萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞、三好達治賞、朝日賞など多くの受賞歴がある。

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