とこてく

著者 :
制作 : 奥山 民枝 
  • クレヨンハウス
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本棚登録 : 44
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861010279

感想・レビュー・書評

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  • 擬態語、あかちゃんむけ。夢のくにのような絵。C0071

  • とことこ、てくてく、すたすた…みなさんが歩く音はどんな音でしょうか?谷川俊太郎の「歩く」ことから生まれる世界に、きっとワクワクドキドキします。(はま)

  • 字はほとんどなし。
    赤い道が野山や海をとことこ、てくてくと進む。
    途中迷路のようになったり、視覚に楽しい刺激がいっぱい。
    乳幼児にも、もうちょっと大きい子にも、楽しみ方に可能性を秘めた絵本。

  • 1歳4ヶ月☆図書館
    まだ早いようで、反応がいまいち。

  • 心地よいリズムの絵本

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著者プロフィール

谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。父に、哲学者・谷川徹三。現在の東京都立豊多摩高等学校を卒業し、1948年頃から詩作の活動を開始。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で多岐に渡る活躍を続けている。
翻訳については、ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』や『スイミー』、ゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』『もこ もこもこ』、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。
萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞、三好達治賞、朝日賞など多くの受賞歴がある。

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