ふたり

著者 :
制作 : 中辻 悦子 
  • クレヨンハウス
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本棚登録 : 24
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784861010439

感想・レビュー・書評

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  • 夫が図書館で借りてきたやつ。
    谷川俊太郎てすごいね。五十音順で感情の伝わる文(?)音(?)を作ってるんだもんな。しかし読みづらかった。
    4か月の息子はじっときいてましたがテンションは上がらんかったようだ。すまんね、上手に読めんくて。

  • 音が面白いらしく、5ヶ月児は、笑っている。

  • 表情と、ひらがなの羅列(言葉ではない)だけだけど子どもたちには大ウケ!
    ほぼ五十音順になってるのかな・・?「なにーぬ」とか「もやいゆ」とか、音の響きがおもしろいのか読み聞かせると爆笑の連続です。

  • ほぼ五十音順での言葉遊びみたいな感じの絵本。

    読んでやると音が気になるのかじーっときいてます。

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著者プロフィール

谷川俊太郎(たにがわ しゅんたろう)
1931年、東京生まれ。父に、哲学者・谷川徹三。現在の東京都立豊多摩高等学校を卒業し、1948年頃から詩作の活動を開始。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で多岐に渡る活躍を続けている。
翻訳については、ジーン・ウェブスター『あしながおじさん』や『スイミー』、ゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』『もこ もこもこ』、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』など。
萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞、三好達治賞、朝日賞など多くの受賞歴がある。

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