ガシガシねずみくん (五味太郎の「干支セトラ絵本」)

著者 :
  • クレヨンハウス
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本棚登録 : 35
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784861010453

作品紹介・あらすじ

ガシガシしているからといって、ただガシガシしているのじゃないのさ。ガシガシしながらいろいろしてるの。たとえばガシガシかんがえたり、ガシガシしらべたり、ガシガシためしたり、ガシガシなやんだりしているわけさ。おもいだしたり、けいさんしたり、もんくをいったりするときも、ねずみくんはガシガシするのさ。これは、いわゆるうまれつき。つまりねずみくんのちゅうしんは、りっぱな歯というわけね。で、きみのちゅうしんはどこ。

感想・レビュー・書評

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  • 2014.6.15 市立図書館

  • 干支セトラシリーズ。ねずみくん。
    ガシガシかじればなんでもわかるねずみくん。ただガシガシしているわけではありません。
    ガシガシガシガシ…このはっぱは南の国生まれ…、このゾウはちょっと便秘…池の水には少し悩み事がある…
    そんなことまでわかっちゃうの~ってびっくりすること間違いなし。

    あなたのまわりのねずみ年生まれさんも、ちょこちょこと動き回り、まわりに気を配れる人なのでは?

  • 2009.6.10

  • H21.2.9

  • 五味太郎さんの手による「干支セトラ絵本」のねずみ版。シリーズで一冊づつ刊行されて、現在は十二支全巻揃ってます。<br /><br />まとめて12冊揃えたら気分いいだろうな。あとは家族の干支の分だけとかでも楽しそうです。

  • すまし顔のねずみくん、何でも「ガシガシ」する。山とか海とか・・・。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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