ぶたのぶたじろうさんは、みずうみへしゅっぱつしました。 (ぶたのぶたじろうさん 1)

  • クレヨンハウス
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本棚登録 : 62
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861010491

感想・レビュー・書評

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  • 陽気な「ぶたのぶたじろうさん」
    こんなふうに、毎日楽しく暮らしたい!
    スズキコージさんの絵、大好きなんだけど、本文中の挿絵はカラーじゃないのが残念。

  • ナンセンスユーモア。
    でも、挿絵のスズキコージや長新太の描く絵本の方がずっと面白い気がするな。
    悪くはないけど。内田麟太郎は書き飛ばしてる印象。

  • ぶたのぶたじろうさんシリーズが大好きな長女。
    好きな理由を聞いてみた。
    「絵がかわいいし、ぶたじろうさん変なことばっかりやるからおもしろい」

  • ぶたのぶたじろうさん。
    昼ご飯を食べ過ぎて、お腹がいっぱいのぶたじろうさん。腹ごなしに、庭のトランポリンでちょっと跳ねてみました。いち、に、ぴょーん!・・・だんだん高く跳ねていって・・・何かに頭をぶつけちゃいました。イタタ!だけど、何にぶつけたのかな?考えながら夕ご飯を食べていたら、またまた食べ過ぎに。頭の上には、何かにぶつかられて、あごを痛めたお月さん。
    ・・・というような、短くユーモラスなお話が1冊の本に3話詰まっている。なんだか、まぬけで、豪快で、ちょっとアホで。だいたい、ブタなのか人間なのか?よくわからない、ぶたのぶたじろうさん。友達にいたら・・・楽しいよね!?

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著者プロフィール

福岡県生まれ。詩人、児童文学作家、絵詞作家。
絵本『さかさまライオン』(童心社)で絵本日本賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で
小学館児童出版文化賞、『ふしぎの森のヤーヤー』金の星社)で産経児童出版文化賞受賞。
『がたごとがたごと』(童心社)、『すやすやタヌキがねていたら』『ともだちできたよ』(共に文研出版)、『くじらさんのーたーめならえんやこーら』(鈴木出版)で日本絵本賞受賞。
少年詩集に『たぬきのたまご』(銀の鈴社)、『きんぎょのきんぎょ』(理論社)、「しっぽとおっぽ」岩崎書店。「ぼくたちはなく」(PHP研究所)で三越左千夫少年詩賞を受賞。「おれたちともだち」シリーズはロングセラーになっている。第55回児童文化功労賞受賞。
第39回巌谷小波文芸賞受賞。日本児童文学者協会理事長。

「2018年 『うまはかける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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