ぶたのぶたじろうさんは、みずうみへしゅっぱつしました。 (ぶたのぶたじろうさん 1)

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  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861010491

感想・レビュー・書評

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  • 陽気な「ぶたのぶたじろうさん」
    こんなふうに、毎日楽しく暮らしたい!
    スズキコージさんの絵、大好きなんだけど、本文中の挿絵はカラーじゃないのが残念。

  • ナンセンスユーモア。
    でも、挿絵のスズキコージや長新太の描く絵本の方がずっと面白い気がするな。
    悪くはないけど。内田麟太郎は書き飛ばしてる印象。

  • ぶたのぶたじろうさんシリーズが大好きな長女。
    好きな理由を聞いてみた。
    「絵がかわいいし、ぶたじろうさん変なことばっかりやるからおもしろい」

  • ぶたのぶたじろうさん。
    昼ご飯を食べ過ぎて、お腹がいっぱいのぶたじろうさん。腹ごなしに、庭のトランポリンでちょっと跳ねてみました。いち、に、ぴょーん!・・・だんだん高く跳ねていって・・・何かに頭をぶつけちゃいました。イタタ!だけど、何にぶつけたのかな?考えながら夕ご飯を食べていたら、またまた食べ過ぎに。頭の上には、何かにぶつかられて、あごを痛めたお月さん。
    ・・・というような、短くユーモラスなお話が1冊の本に3話詰まっている。なんだか、まぬけで、豪快で、ちょっとアホで。だいたい、ブタなのか人間なのか?よくわからない、ぶたのぶたじろうさん。友達にいたら・・・楽しいよね!?

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