みりょくの み (五味太郎の「干支セトラ絵本」 9)

著者 :
  • クレヨンハウス
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本棚登録 : 44
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784861010842

作品紹介・あらすじ

ヘビ年生まれのひとは、注意深くて、知恵にあふれ、かなりのがんこ者…!?あなたの干支が、あなたにしあわせを。

感想・レビュー・書評

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  • 2014.6月 市立図書館

    「なにをいわれてもへっちゃらです 
    ぜんぜんきになりません」
    「いろいろいわれるのも けっきょく
    わたしの みりょくのせいなんだわ
    とおもいます。」


    他の干支のも読んでみたい。

  • 0歳の時は、反応が悪かったので、しばらく読まず、1歳後半になり、何度も何度もほぼ毎日見る絵本の1つになった。読み手としても、色々な登場人物に合わせて声を変えて読むのが楽しい!

  • 5年2組 2011/2/22

  • へぴさんの様子がとてもコミカルでかわいい絵本。

  • 干支の動物の絵本シリーズ。

    地面を這っていると小さいと言われ、縦に伸びると大きければいいものではないと言われたり、正反対のことを何をやっても何か言われてしまう。

    それでもマイペースな蛇は色々言われるのも自分の魅力のせいなのだ、と。


    前にうさぎの絵本を読んだことあるけれど、このシリーズの干支の卯だったらしい。

    この干支の巳は、まず蛇に見えない不思議な外見をしているところからおかしい。

  • 五味さんの干支シリーズ・巳年編。他の動物からけなされても動じないヘビさんの、最後の心のつぶやきに脱帽(笑)。

  • 3分くらい。

  • 打たれ強い「へびさん」がステキ。

  • 五味太郎だから好きだろうと思ってかりたのに…。
    嫌いらしく、ほとんどページを開けることなく終わりました。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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