落語絵本 十一 おおおかさばき

著者 : 川端誠
  • クレヨンハウス (2007年7月1日発売)
4.10
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  • 本棚登録 :91
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861010873

作品紹介

『三方一両損』を改題。3両入った財布を拾って届けたことからはじまった江戸っ子のケンカを名奉行・大岡越前はどう裁くか。

落語絵本 十一 おおおかさばきの感想・レビュー・書評

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  • 20160308 朝4年生
    20161122 朝6年生

  • 金太郎は赤いものなのね。
    「生できやがったな」っての好き。

    落語はやっぱり声に出して読みたいね。


    読み聞かせする本としては…。
    落語絵本はだいたいそうなのですが、低学年には意味が通じないことが多いです。高学年ですらなかなか難しい。
    何より辛いのが、オチで「?」って顔をされること。
    このお話しは特にダジャレなので、大部分の子が「?」って顔をすると思います。だけどくじけてはいけない。
    落語ですから、とにもかくにも声にすることが大事だと思います。ただ読むのとは全然違う。それを伝えるだけでも、この本を読み聞かせする価値はあると思います。
    テンポ良く読みたいですね。

  • 落語「三方一両損」の絵本。
    落としたお金を受け取らない吉五郎と、拾ったお金を受け取らない金太郎。
    そんな意地っ張りのけんかの仲裁をしないといけない、お奉行様も大変だ。

  • 大好きなシリーズ

    軽快さがたまらない!!

  • 江戸っ子気質でケンカっぱやいけど職人堅気、正直で家族思い
    そして、洒落もきいた話のわかる大岡奉行
    読んでて聞いてて気持ちが晴れてく落語絵本
    オチは、そこにいくのね。とニンマリ

  • このシリーズは、ハズレがないと思う。
    今回のオチもおもしろかった☆

  • 絵本  EL||カワ||11

  • 一番最後のおかわりはいらない、一膳のみ。
    というような意味のセリフ、理解するのに時間が掛かった。

  • みにぴ ミク氏 2011.02.19

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