子どもの「いのち」を育む 旬のおやつ おやつは「いのち」です。

著者 :
  • クレヨンハウス
3.44
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本棚登録 : 43
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861010880

作品紹介・あらすじ

元気いっぱいあそんで、食べて、寝る子どもの姿を見るのは、親にとってなによりもうれしいことです。食は、子どもの成長に大きく影響します。この本で紹介する「子どもの『いのち』を育むおやつ」で、じょうぶな子どもに育てましょう。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館のち購入。
    四季おりおりの、地に足ついたおいしそうな
    おやつの数々。
    ジャンクなおやつを与えていた(いる)ことを反省しつつ、
    ちょっとずつ取り入れようと。
    自分も食べたいよ…
    教科書になりそう。作るぞ!

    そして写真がすばらしい!
    こどもがいきいきしていて、食材と同じ、「命」だと感じる。
    今を大切に生きる、素晴らしさ。料理本にそれを感じた。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「そして写真がすばらしい!」
      表紙を見て思いました、とってもイイ表情!!って
      今度、図書館で梅崎和子の本借りてこよう。。。
      「そして写真がすばらしい!」
      表紙を見て思いました、とってもイイ表情!!って
      今度、図書館で梅崎和子の本借りてこよう。。。
      2013/04/26
  • 手軽に作れる健康的なおやつが多く載っていて勉強になった。
    使用している食材は今まで購入したことのない物ばかりだったが、どうしてその食材がいいのか、という事も丁寧に書かれているので良かった。

  • おやつは補助食。
    今まで子供にあげていたおやつといえば
    市販のお菓子・・・
    これでは補助食にはなりませんよね。
    このレシピ本に書いてある材料は
    自然のものばかり。
    食欲がないときにはこのおやつ。など、
    とても参考になります。

  • 写真がかわいい!以上。冬の扉写真が好き

  • 493.98
    U-74

    2007/11

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著者プロフィール

養生家庭料理研究家。1951年島根県生まれ。病院の栄養士として勤務するなかで、現代栄養学に疑問を感じ、日本の「食養」と陰陽調和の料理を学ぶ。1987年、食と健康を考える仲間とともに「いんやん倶楽部」を設立。以来、「健康は毎日の食卓から」を合言葉に、陰陽調和料理の研究と普及に努める。主宰する料理教室では「重ね煮」の調理法や、養生の知恵をとりいれた日本人本来の食を提案。安心できる素材を厳選して、食品からスキンケア用品まで幅広い分野で商品開発・製造なども行う。
主な著書に『おくすりごはん』(家の光協会)、『旬を丸ごと生かす食卓』(講談社)、『こどもの「いのち」を育む旬のおやつ』(クレヨンハウス)など。

「2018年 『陰陽調和で考える いのちを養う食のきほん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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