しろくまのアンヨくん (アイウエ動物園 3)

著者 :
制作 : にしかわ おさむ 
  • クレヨンハウス
4.18
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本棚登録 : 40
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861011061

作品紹介・あらすじ

ここは、アイウエ動物園です。動物がだいすきな、はたらきものの園長さんと、園長さんがだいすきな動物たちがなかよくくらしています。でも、ときどき事件がおこります。あれ、しろくまのアンヨくん、なにをかんがえこんでいるの-。

感想・レビュー・書評

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  • 【図書館】アイウエ動物園シリーズ3弾!いつも歩いてばかりのしろくまのアンヨくん。アンヨくんが歩くとお客さんも歩く。アンヨくんの行動がお客さんにも伝染するって……。面白いです!

  • 自分の足に名前をつけたところが、かわいいと思った。

  • ★★★★★
    歩くのが大好きなしろくまのアンヨくん。
    いつも元気よくツゥチャチャポンって歩いています。

    歩く音がかわいいですね!
    (まっきー)

  • しろくまくんの機嫌でがらりとかわる周りの様子がほほえましいです。

  • ぼくの足にも名前を付けようかな。しろくまのアンヨくんの足の名前はでかちゃん。

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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