おばけのめをみて おとうとうさぎ!

制作 : 菱木晃子 
  • クレヨンハウス (2008年8月25日発売)
3.39
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861011122

おばけのめをみて おとうとうさぎ!の感想・レビュー・書評

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  • 2007年スウェーデンの子どもたちが選ぶ本の人気投票で一位になった絵本。

    日本の絵本のレベルの高さがわかる。

    怖い森にいってしまった、おとうとうさぎがおばけにであい、家までやってきたおばけと友達になる話。

  • [江戸川区図書館]

  • 挿し絵がすごく不気味でかわいい!
    全体的にブラックで暗めです

  • 前に読んだおとうとうさぎのシリーズの1冊目かな。
    やっと家族構成が分かった。
    お父さん、お母さんの他、子どもが4匹みたい。

    うさぎなのに、でぶっとしていたり、ひょろっとしていたりて、全く可愛げのないデザイン…。
    寧ろ不気味。

    内容としてはおばけに会ったらしっかり目を見ないと、怖がっていると思ってどこまでも追い掛けてくる。
    追い掛けて来たおばけの目を見ると、実はさみしがり屋のおばけで、うさぎの家族と一緒に住むことに。

    おばけと住むことをお父さんうさぎが渋ってもお母さんうさぎがOKを出すとお父さんうさぎもOKに変わるというのが、お父さんうさぎの立場の弱さを示しているなあと思ったり。

  • 2011年5月22日

    <SAGAN OM DEN UNDERBARA FAMILJEN KANIN OCH MONSTRET I SKOGEN>
      
    装丁/タカハシデザイン室
    描き文字/松岡芽衣

  • なんとなくユーモラス。
    暗い森の描写が外国作品の雰囲気(スウェーデンの絵本)。
    最後のページ「おとぎのもりのちず」、こういうの好きだな~。

  • 絵が独特で好きです。
    4才~向け。

  • 絵がカワイイ。
    けど、お話はちょっと物足りなかったかな

  • 話としては感動するわけではないんだけど、絵が面白いので好き。ちょっとみんなだらっとしていていい。全部のシーンにいるアリみたいなのもいい味でているけど、つぶされてしまうところは可哀想。同じ隠れキャラでもバムケロとはちょっと違うかな。著者が若いせいか、私には思いもよらなかったことがたくさんあった。子どもも気に入っていた。

  • 孫は度胸ありそう。どんな大人になるんだかとても楽しみでございます。

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