シュタイナーの子育て (クーヨンBOOKS)

制作 : 月刊クーヨン編集部 
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861011405

感想・レビュー・書評

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  • 取り入れられそうなところは取り入れて、
    違うなと思ったら、そこは気にしない。
    7年ごとのサイクル、早期教育の否定?
    習い事も7歳からだと、敏感期というか、吸収するタイミングを逃してしまうのでないかと心配。
    食事や環境は、見習うことが多く、取り入れたい。
    気質の分類については、分類できず、よく分からなかった。
    参考図書が助かる。

  • シュタイナー教育にこれといった形式、様式がないことはわかりました。しかし、同じような説明が重複していて読みにくいです。もう少し内容をコンパクトにまとめて欲しかった。

  • 台所育児、7年ごとの人生の周期はかなりためになった。

  • 子供を型に入れず自由にと言っている割には、にじみ絵やウォルドルフ人形、禁止事項も多くがんじがらめで排他的な印象。
    学歴にこだわる必要はないが、人間ある程度の学力は必要。
    本当の意味で子供に選択肢を与えながら育てたい人には不向きな教育だと思う。

  • 2014/11/21
    幼児に知育を行うとこころもからだも台なしになる。こどもの成長力が、のちの思考力になる。たっぷり体を使ってあそんだこどもはおとなになって思考力を発揮する、と考えられている。いのちのあるもの、と触れ合うこと。素手で触り、感触を十分に味わうことで感覚が養われる。テレビを徹底的に排除するシュタイナー教育というのは、うちでは考えられないけど、本物に触れることが大事とあうのはよくわかる。毎日の同じリズムの繰り返しはこどもたちに安心を与えるといわれている。4つの気質の考え方。憂鬱質、粘液質、胆汁質、多血質、というのはイマイチ。名前がイマイチ。でも、気質が違う、と考えて、違いを受け入れることは大切かも。人生を7年周期で考えるというのは、なんかしっくりきた。私は35-42があたらしい時期。葵が小学校に入るまで、だもんね。こどもは動きながら成長するものなのに、テレビの前ではじーっと動かなかなってしまう。それが、いいこと?
    真剣に遊ぶことができたこどもはおとなになったときに、自分の仕事にもおなじように真剣に向き合える。

    シュタイナー

    お稽古事は6歳過ぎた6月6日から、と昔からいわれている?
    濡らした画用紙のうえに絵の具で描いていくぬらし絵

    数字や漢字それ自体は抽象的な死んだ概念。ただし、教師がさまざまな方法で語る中で生き生きとしたものとなり、子供たちが感動するといあことが起こる。

    私も起こしてみたい!

  • 詳しい内容で、読み応え有り。
    子育てだけでなく、自分のことも考えるきっかけに。

  • 星四つ

  • シュタイナー教育に興味があったので、さわりには丁度いい本でした。写真も素敵で、読みやすいです。赤ちゃんを育てながら本を読むと、途中で中断してしまう事が多いので、本よりもこのような雑誌感覚で読める物は便利。

    シュタイナー教育のおおよその輪郭は見えてくるので、もっと詳しい本を読んでみようと思いました。シュタイナー本のお薦めもたくさん記載があるので、次のステップに進みやすいのも嬉しいです。

  • シュタイナー子育てに興味があり購入。自然の中で、感性を存分に伸ばしてあげる、美味しい料理をたべさせてあげる、育児に迷ったときに指針となりそうな本。やや、考えが偏っていて理解できない箇所もあったけど。(笑)

  • さわりとしてはいいんじゃないかな。

    神秘的な感じでひかれるよ!

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