おやすみ、ぼく

制作 : エマ クエイ  落合 恵子 
  • クレヨンハウス
4.28
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本棚登録 : 251
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861011481

作品紹介・あらすじ

あの子はベッドに入ったけれど、「おやすみなさい」まで、まだまだ時間がかかります。2006年オーストラリア・ストーリータイムブック賞受賞。

感想・レビュー・書評

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  • おーいって、とおーーーいところにつかうのに、なんでじぶんにつかったんだろう。とてもふしぎで、ふしぎなおもいをしたけど、おもしろかった。

  • 4ヶ月〜
    寝る前に読んであげようと購入。寝るときはもう眠くてしょうがないので、結局絵本を読む間もなく、就寝。調子がいいときに読んであげるけど、まだ早いみたいで、1,2歳くらいになったら合うかな。
    絵はとても優しいし、親子の寝る前のスキンシップにも良さそう。

  • ねるまえに、からだのあちこちにごあいさつするのがおもしろかったです。オランウータンくんがかわいかったです。

  • ねかしつけ絵本。1710あまり響かなかった様子…

  • 自分の体のそれぞれにおやすみを言って眠りへ…合理的かつ理想的な寝かしつけ絵本だと飛びついたのは母だけだったw1歳半の息子の場合、一緒に読もうとすると即効表紙を押さえ開かせてもくれない。なぜ?絵がお気に召さない?
    読み聞かせは諦めて、布団にごろんしてから内容を思い出して息子の足から順番に「おやすみ」を言ってみる。じっと耳をかたむけて、息子の中で「寝る」という気持ちが高まっていくように感じた。寝る前の習慣にしてみよう。

  • じぶんのからだにおやすみをいっていて眠りにつく。
    とにかくかわいい。
    C0071

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • オランウータンのぼうやが、自分のからだのひとつひとつに「おやすみ」を言っていく絵本。いかにも寝かしつけ向きの絵本です。
    足、腿、腕…と大きな部位から、耳、鼻、目…と小さなパーツまで、順々に「おやすみ」を言っていくことで、布団ではしゃいでいたオランウータンぼうやが寝ついていく様子は、本当に可愛いです。息子のからだに優しくタッチしながら静かな声でこの本を読んでいると、こちらの気持ちも穏やかになります。読んできかせている息子の方は、本のテンションに必ずしも同調して静まってはくれませんが笑、からだの各部の名前を覚えて楽しそうに同じ部位を触ってニコニコしています。「腿」や「胸」など、こういうきっかけでもなければ幼児はなかなか意識して区別しない部位ですね。

  • 自分を自分で大切に思えるおまじない。心が優しくなりました。

  • 夜になると1才4ヶ月の娘が「読んで」というふうに自分からこの本を開きます。
    身体のひとつひとつに「おやすみ」をいうので、身体の名前を覚えるのに役立ちますね。
    もちろん娘の身体を触りながら読んでいるので、寝る前のスキンシップにも。

    そして、「おやすみ」というたびに読んでいる私も優しい気持ちになれます。
    「しずかな しずかな よるだから」静かに穏やかな気持ちになります。
    娘と一緒に「しーっ」としながら、最後は眠ったオランウータン君にバイバイをして本を閉じています。

    寝る前に読む素敵な絵本です。

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