まるこさんのおねがい (アイウエ動物園)

著者 :
制作 : にしかわ おさむ 
  • クレヨンハウス
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本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (59ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861011498

作品紹介・あらすじ

ここは、アイウエ動物園。動物がだいすきな、はたらきもんの園長さんと、園長さんがだいすきな動物たちがなかよく、くらしています。でも、ときどき、ドキッ!事件がおこります。あら、かばのまるこさんったら、なにか、おねがいがあるみたい-。

感想・レビュー・書評

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  • おしゃれをしたいかばのまるこさんの様子が楽しいです。

  • アイウエ動物園にいるかばのまるこさん。まるこさんは一日一回、泥んこ沼にずずずーっと入ってどろんこおしゃれをします。
    ある日、あいさつにまわってきた園長さんにまるこさんは「鏡をみたい」とお願いしました。

    おしゃれがしたいかばのまるこさんのお話。かわいくなりたいその理由は…。

    シリーズものなんですね。途中から読んじゃいました。

  • あいうえ動物園の動物園シリーズは、登場人物とリーダーが好き。

  • なんてキュートなまるこさん!
    まるこさんはアイウエ動物園にいるかばさんです。
    大きな口をあけて元気よく挨拶するかばさんだったのに、あれあれ、様子がおかしいぞ。
    それもそのはず、まるこさんは恋をしたのです。

    おませでおすましでしっかり者のまるこさんの恋の行方はいかに??

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著者プロフィール

角野 栄子(かどの えいこ、本名 渡辺栄子)
1935年生まれ。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、紀伊國屋書店出版部に勤務し、結婚して退職。1960年、25歳の時に自費移民としてブラジルに2年間滞在。早大時代の恩師、アメリカ文学研究者龍口直太郎の勧めによって、ブラジル体験をもとに描いたノンフィクション『ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて』で作家デビュー。それから7年かけて、絵本・童話の創作も始めた。
産経児童出版文化賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文芸賞、小学館文学賞、巌谷小波文芸賞、東燃ゼネラル児童文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など多数の受賞歴がある。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。
2018年、「児童文学のノーベル賞」「小さなノーベル賞」と評される国際アンデルセン賞作家賞を受賞。代表作の『魔女の宅急便』シリーズ、『トンネルの森1945』が受賞声明で言及されていた。

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