おそばおばけ (谷川俊太郎さんの「あかちゃんから絵本」)

著者 :
制作 : しりあがり 寿 
  • クレヨンハウス
3.48
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  • (2)
本棚登録 : 100
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861011559

作品紹介・あらすじ

「そばばばばばばーん!!」とでました!あかちゃんがはじめて出会うユーモア絵本。

感想・レビュー・書評

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  • スピード感のある、おそばの 一筆書き!! ラストは お決まりだね(^o^;)

  • 赤ちゃん用に図書館で借りたけれど、赤ちゃんよりも旦那と義母さんが可愛いと絶賛だった。

  • 2014年1月26日

    ブックデザイン/祖父江慎、福島よし恵(コズフィッシュ)

  • 絵が雑じゃない?

  • 絵本の並んでいる本棚で、「しりあがり寿さん」が絵を書いているっていうことで反射的に手にとってしまいました。私の中では「破天荒な画を書かれるかた」というイメージだったので、一体どんな絵本なんだろう?と思いましたが、『シンプル・イズ・ベスト』という言葉がふさわしいような絵本でした。文章も画もかわいらしくて、いい意味で期待を裏切ってくれた感じ。

  • 娘が小さい時に出会いたかった。「だめだ おそばが」という台詞が最高にツボ。

  • 暴走するおそばの様子がとてもコミカルです。

  • 絵がかわいいなぁと思って買った本。
    おそばがどんどんでてきて、おばけに!恐竜に!一筆書きなのがまたすごい‼
    最後におそばを食べた子のお腹がぽっこりふくらんでいるのもかわいい☆

  • 詩を絵本にするって技術だと思うけど、しりあがり寿さんの変すぎないシンプルなイラストで表現。楽しんで読める。
    オバケってかんじはしないけど(^_^)

  • 予想外の展開に抱腹絶倒。
    絵が面白い。

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プロフィール

1931年、東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。日本で紹介されているゴフスタインの絵本の数多くを手がける。詩集に『ことばあそびうた』、『みみをすます』、『日々の地図』、『はだか』、 『世間知ラズ』など、エッセー集に『散文』、『ひとり暮らし』、絵本に『わたし』『ともだち』など、詩集に『シャガールと木の葉』、『すき』、『詩の本』、『トロムソコラージュ』などがある。

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