原発の是非を問うことと、わたしたちがやるべきこと (わが子からはじまるクレヨンハウス・ブックレット)

著者 :
  • クレヨンハウス
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  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861012631

感想・レビュー・書評

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  • 原子力の国に生まれ、再び被害者となった私たちは、時間と共に大切な記憶がまた、薄らいでゆく事実さえ気づかずにいる。福島を忘れてはいけない。正しい情報を選び、学び、伝えてゆくことが私たちに託された最大の課題。そんなことを、改めて感じた。

  • 甘い物に群がる蟻は無敵です。。。

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    「原発事故を経ても、利害関係から「空気を読む」ことをやめない日本の放送メディア。ジャーナリズムとは何かを、日本で唯一の公共放送NHKを退職した堀潤さんが伝えます。」

    8bitNews : パブリックアクセス
    http://8bitnews.asia/wp/#.UmRiAlNta8A

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著者プロフィール

堀 潤(ほり じゅん)

1977年兵庫県生まれ。NPO法人「8bit News」代表、ジャーナリスト。立教大学文学部卒業後、2001年4月、アナウンサーとして日本放送協会(NHK)入局。岡山放送局を経て、『ニュースウオッチ9』『Bizスポ』など報道番組を担当したのち、2013年4月に退局。投稿型ニュースサイト「8bit News」を立ち上げ、パブリック・アクセスの実現、オープンジャーナリズムの実践を目指している。

「2013年 『僕がメディアで伝えたいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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